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DTMの音源について役立ちそうな情報をまとめてるブログ

【Cakewalk by BandLab】ヒューマナイズ機能を使う方法【SONAR】

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打ち込みで作られた曲は機械的な調子もあって繰り返し聴くことでマンネリを感じてしまいます。そこで使われている機能として「ヒューマナイズ機能」があり、決まった間隔から適当に音を前後にズラしたりベロシティを変化させたりすることで人間味を与え、聞き手に飽きさせないようにします。

今回はCakewalk by BandLabでできるヒューマナイズ(ランダマイズ)の方法を説明します。

  

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木管音源「SYMPHONY SERIES WOODWIND ENSEMBLE」の使い方

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Native Instrmentから販売されている「SYMPHONY SERIES WOODWIND ENSEMBLE」はSoundironとコラボレーションして生まれたブラス音源です。

有名サンプラーのKONTAKTを開発したNative Instrmentが販売元ということもあり、この音源を使用する際にはKONTAKTが必須。本家の作成した音源ということもあってKONTAKTで使える機能をフルに活用できる非常によくできたブラス音源となっています。

「ステレオマイク」「クローズマイク」「ミッドマイク」「ファーマイク」の4種類のマイク位置が違う音源が収録されているため調整によっては複数ジャンルの曲制作が可能です。 

 

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【SONAR無料化して復活】cakewalk by BandLabの導入方法【インストール】

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2017年末に惜しまれつつ開発終了となった「Cakewalk SONAR」ですが、BandLab Technologiesによって「cakewalk by BandLab」として復活しました。

復活だけでもSONARユーザーとして嬉しいものですが、特に注目してもらいたいのは無料化されたという点です。DAWだけで見れば「SONAR Platinum」と同等でこれまで大体5万~6万くらいしたものが無料で使えるようになったとなれば、そのスゴさを感じてもらえるかと思います。

本記事ではそんなcakewalk by BandLabのインストール(導入方法)の説明と日本語化の紹介をしています。

 

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ブラス音源「SYMPHONY SERIES BRASS ENSEMBLE」の使い方

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Native Instrmentから販売されている「SYMPHONY SERIES BRASS ENSEMBLE」はSoundironとコラボレーションして生まれたブラス音源です。

トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバともにアンサンブルは8人構成となり、最大8つのラウンドロビンを備えています。操作性は良く、アーティキュレーションの割り当て変更も容易にできるので、ストレスなく使用できる音源です。

「ステレオマイク」「クローズマイク」「ミッドマイク」「ファーマイク」の4種類の異なるマイク位置で収録されているため調整によっては複数ジャンルの曲制作が可能。 

 

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パーカッション音源「SYMPHONY SERIES PERCUSSION」の使い方

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Native Instrmentから販売されている「SYMPHONY SERIES PERCUSSION」はSonuscoreとコラボレーションして生まれたオーケストラ・パーカッション音源です。

「SYMPHONY SERIES PERCUSSION」以外にNative InstrmentとSonuscoreは「ACTION STRIKES」「ACTION STRINGS EMOTIVE」でもコラボをしており、この2社はなにかと縁のある会社のように感じます。

有名サンプラーのKONTAKTを開発したNative Instrmentが販売元ということもあり、この音源を使用する際にはKONTAKTが必須。本家の作成した音源ということもあってKONTAKTで使える機能をフルに活用できる非常によくできたパーカッション音源となっています。

「ステレオマイク」「クローズマイク」「ミッドマイク」「ファーマイク」「スポットマイク」の5種類のマイク位置が異なる音源が収録されており、調整によってジャンルの違う曲制作が可能です。

 

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【8DIO】ピアノ音源「1990 Studio Grand Piano」の使い方

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8DIOから発売されている「1990 Studio Grand Piano」はKONTAKT用のスタジオグランドピアノ音源です。48,000以上のサンプルのほかに1つのMIXマイクと5つのポジションマイクが用意されています。

「サスティン」「スタッカート」「スタッカティシモ」のアーティキュレーションを切り替えて演奏することも可能。また、このピアノ音源にはリバーブも付属していますが、これはKONTAKT上のリバーブではなく実際にサンプリングしたリバーブとなっています。

 

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ストリングス音源「SYMPHONY SERIES STRING ENSEMBLE」の使い方

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Native Instrmentから販売されている「SYMPHONY SERIES STRING ENSEMBLE」はAudiobroとコラボレーションして生まれた最大60人編成のストリングス音源です。

有名サンプラーのKONTAKTを開発したNative Instrmentが販売元ということもあり、この音源を使用する際にはKONTAKTが必須。本家の作成した音源ということもあってKONTAKTで使える機能をフルに活用できる非常によくできたストリングス音源となっています。

「ステレオマイク」「クローズマイク」「ミッドマイク」「ファーマイク」の4種類のマイク位置が違う音源が収録されているため調整によっては複数ジャンルの曲制作が可能。画面上から奏者の人数を変更できたりLA SCORING STRINGS(LASS)と同じように自動でディヴィジ演奏が可能なところも特徴的です。

 

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エレキギター音源「Session Guitarist  Electric Sunburst」の使い方

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Session Guitarist  Electric Sunburstは他のギター音源と異なりパターンを組み合わせて使用するKONTAKTのサンプリング音源となります。アンプやエフェクターが用意されているため、別途アンプシミュレーターを準備する必要がありません。

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【2018年】オーケストラに使える!おすすめストリングス音源とその特徴

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【2018.04.05に『SPITFIRE SYMPHONIC STRINGS』『CINEMATIC STUDIO SOLO STRINGS』を追加しました】

これまで多数の会社からクオリティの高いサンプリング音源が発表されていますが、音楽制作をする人なら気にならないという人はいないでしょう。

自分好みのサンプリング音源を使いたいからこそ、まだ使ったことがない・知らない音源の情報・特徴を把握したい。しかし時は金なりというように膨大な数が発表されている音源をすべてチェックするのは容易ではなく、音源自体の価格も鑑みると至難の業です。

そこで今回はサンプリング音源のなかでオーケストラ総合音源含むストリングス音源について紹介しようと思います。

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