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【2018年】DTMにおすすめなアンプシミュレーターとマルチエフェクター【エレキギター】

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アンプシミュレーターはエレキギターの音作りに必須で重要な役割を持っています。メーカーごとに作れる音がいろいろあるため、今回はその中でおすすめなアンプシミュレーターについて紹介します。

 

Positive Grid

BIAS AMP2.0

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¥13,800~¥38,880 ※Media Integration, Inc. HPでの表記価格
 
「BIAS AMP2.0」は自由にアンプを作成できるアンプシミュレーターです。
前世代の「BIAS AMP」と同じように設定できる項目が多く、使いこなすには少し時間がかかるかもしれません。しかしその分、音の細かい調整が可能で音質も非常に良いことからファンの多いアンプシミュレーターでもあります。
また、BIAS AMP2.0で作成したアンプは同メーカーの「BIAS FX」で読み込むことが可能です。

 

 

BIAS FX 

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¥13,800~¥27,800 ※Media Integration, Inc. HPでの表記価格
 
「BIAS FX」はアンプとエフェクターを使ってサウンドを作れるアンプシミュレーターです。BIAS AMP 2はアンプの作成に特化していますが、こちらは総合的に音作りができるようになっています。アンプを細かく作成することはできませんが、BIAS AMP 2で作成したアンプを読み込むことも可能です。

 

Peavey

ReValver 4

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無料配布(Amp Storeで追加モジュールが購入可能)
 
「ReValver 4」は楽器音響メーカーとしても有名なPeaveyのアンプシミュレーターです。Peavey製ということもあって選択できるアンプはPeaveyのものが多いですが、他メーカーのものもあります。
こちらもBIAS AMP2.0と同じようにアンプのカスタマイズが可能。しかし回路図を直接いじるような操作をするため、あまり親切ではありません。

 

Overloud 

TH 3

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€249.00 ※Overloud公式HPでの表記価格(2018年5月上旬の為替レートでは約32,502円)
 
「TH 3」は200種類以上のアンプやエフェクトを搭載し、1000種類以上のプリセットをもったアンプシミュレーターです。
「Randall」「DVmark」「Brunetti」「THD」などのメーカー公認モデルも搭載しているところも特徴のひとつで、アンプやエフェクターのルーティングも自由でかつ直観的に操作できるのでストレスなく音作りが可能です。

 

OVERLOUD ( オーバーラウド ) / TH3

OVERLOUD ( オーバーラウド ) / TH3

 

Native Instruments

Guitar Rig 5 Pro

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¥24,800/アップデート・フルバージョン ¥8,780 ※Native Instruments 公式HPでの表記価格
 
「Guitar Rig 5 」は17種類のアンプ、27種類のキャビネット、54種類のエフェクトを搭載したアンプシミュレーターです。ギターやベースだけでなくボーカル・シンセ・ドラム・オルガンなどで使用されることも想定したエフェクターも用意されており、さまざまな場面で活躍できるソフトウェアでしょう。