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DTMについて役立ちそうな情報をまとめてるブログ

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【DTM用フリー音源】Standard Guitar・Standard Bassの紹介【ギター・ベース】

Standard GuitarとStandard Bassはsforzando用のフリー音源です。sforzandoも含めてすべて無料で使用でき、かつクオリティの高い音源となっているのでおすすめです。
ただしStandard Guitar・Standard Bassは両方ともDI録音のため、アンプシミュレーターやエフェクトなどを使用して音作りを行う必要があります。

CHECK:sforzandoとは

 

soundfont形式やsfz形式に対応した無料のサンプラーです。Standard GuitarやStandard Bassはsforzando用の音源であり、DAWではsforzandoを使って音色を再生します。

 

■Standard GuitarとStandard Bassのサンプル音源

このサンプルはStandard Guitarに付属する「Standard_Guitar_Demo.mid」を使用しています(音源にStandard GuitarとStandard Bass、アンプシミュレーターはGuitar Rig 6とBIAS AMP 2を使用)

 

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【Cakewalk by BandLab】VSTプラグインを追加する方法と使い方【Cakewalk Plug-in Manager】

Cakewalk by BandLabではVSTプラグインの管理ツールとして「Cakewalk Plug-in Manager」を使います。そのためCakewalk by BandLabでVSTを使用する場合はこのツールをあらかじめ設定する必要があります。

 
この記事では
 
  • VSTプラグインを使用するために必要な設定
  • 操作性と効率が上がるカスタマイズ

を説明します。

 

また以下の記事ではCakewalk by BandLabに搭載しているプラグインについて紹介しています。

オーディオプラグイン・エフェクトは、曲制作や音作りでなくてはならないツールのひとつです。 プラグイン・エフェクトをかけることで素の音を変化させ、より自分好みの作品を作るためにも使いこなしておきたいところ。今回はCakewalk by BandLabに数あるオーディオプラグインについて紹介していきます。
cakewalk by BandLab内には「ProChannel」というプラグインがあります。このプラグインはトラック・バスごとに始めから組み込まれており、イコライザ・コンプレッサ・リバーブなどを自由に組み合わせて使うことができます。モジュールの負荷が少ないなどの理由からミキシングのストレスが少なくなり、FXラック同様にProChannel内でのサードパーティーのプラグインもFX Chainを用いることで使用可能です。今回の記事ではcakewalk by BandLab内で使用できるプラグイン「ProChannel」の使い方とモジュールを紹介します。
 

 

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【無料で使える】Spitfire Audio LABSとBBC Symphony Orchestra Discoverのインストール方法と使い方【DTMフリー】

オーケストラ音源を中心にハイクオリティなシネマティック音源を多数リリースしているSpitfire Audio社は特に「LABS」と「BBC Symphony Orchestra Discover」を無料で提供しており、注目を集めています。

■LABS
ピアノやストリングス・ホーンセクションなどの定番音源からユニークで実用的な音源まで多種多様に揃えています。リリース後、次々と新しい音源が追加され、2023年5月時点では59種類が利用可能です。

 

■BBC Symphony Orchestra Discover
製品版「BBC Symphony Orchestra」からアーティキュレーション・楽器数・サンプル数などを制限したものとなります。弦楽器・木管楽器・金管楽器・打楽器が収録されており、オーケストラ音源の入門として適した音源と言えます。

 

これらの音源は「Spitfire Audio app」を通じて管理されます。まずはこのアプリの導入方法を紹介し、その後、個々の音源の導入方法について説明します。

 
この記事では
 
  • Spitfire Audio社の管理ツール「Spitfire Audio app」の導入方法
  • LABSのインストールと使い方の概要
  • BBC Symphony Orchestra Discoverの入手とインストールと使い方の概要

について紹介します。

 

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【Cakewalk by BandLab】オートメーション機能の使い方

オートメーションは音楽制作において非常に重要な機能の1つです。楽曲再生中にパラメータを自動的に変化させることができるため、手動で行うよりも正確で滑らかな変化を作り出せます
例えば、音量を上下させたりステレオバランスを調整したり、エフェクトのパラメータを自動的に操作することができます。この機能を上手に使うことで、よりクリエイティブで表現豊かな音楽を制作することができます。

Cakewalk by Bandlabのタイムラインでは「クリップ」「トラック」「バス」と要素が3つに分かれています。それぞれ以下の特徴があり、オートメーションはこれらに対して使用できます。

タイムライン要素の特徴

 

1.クリップ

一定の時間幅で区切られた音源データの単位であり、楽曲を構成する基本的な要素。各クリップはトラックに配置され、位置を変更したりエフェクトを適用したりすることができる。

 

2.トラック

1つのトラックには複数のクリップを配置することができ、それぞれのクリップはトラック上に表示される。クリップのエフェクトやオートメーションの後にトラックのエフェクトやオートメーションが適用される。

 

3.バス

バスは複数のトラックまたはバスの出力をまとめ、1つにするエリア。これによりまとめてエフェクトをかけることができる。

本記事では、クリップ・トラック・バスに対するオートメーションの使い方について紹介します。

 

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【Cakewalk by BandLab】覚えておくと便利なショートカットの一覧

ワードやエクセルなどパソコン作業はショートカットキーを使用すると効率が格段に上がり、時間を有効に使うことができます。
Cakewalk by BandLabにも同じように多数のショートカットがあり、使いこなすことで曲制作をスムーズにできます。今回はその中から使用する頻度が高いショートカットを一覧にしました。

 

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【2023年版】DTMで活躍するおすすめのエレキギター音源を紹介

エレキギター音源は進化し、打ち込みが容易になっています。特にギターソロのような細かいニュアンスを表現するには根気と技術が必要ですが、リズムを重視するバッキング部分に関しては、比較的短時間でギターらしい音は再現できます。

また、MIDIトラックの流用やキーの変更が簡単なため、ギターの経験がある人もない人も打ち込みを取り入れています。今回の内容では、そんな進化するエレキギター音源について紹介していきます。

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【無料】Ample Guitar M Lite IIのインストールと使い方【アコースティックギター音源】

この記事ではAmple Soundの無料アコースティックギター音源「Ample Guitar M LiteⅡ」のインストール方法と使い方について解説します。
Ample Guitar M LiteⅡの使い方をすぐ知りたい場合は『4. AmpleGuitar M LiteⅡの使い方(スタンドアローン・DAW)』をクリックして移動してください。

Ample Guitar M LiteⅡには、アコースティックギターのリアルな音色を再現するために多くの機能が備わっています。例えばリアルなストラミングパターンのほか、ハンマーオンやプルオフなどのアーティキュレーション、そしてコンプレッサーやイコライザー・リバーブなどのエフェクトがあります。

 

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【2023年】おすすめオーディオインターフェイス

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DTMを始めると「音質が悪い」「録音ができない」「レイテンシー(遅延)が高い」といった環境によるさまざまな問題に頭を悩ませてくる人もいるでしょう。これらの問題を解決するアイテムがオーディオインターフェイスです。
パソコンに内蔵されているサウンド機能はリスニング用なら問題なくてもDTMなど音楽用途として使うとなると音質やレイテンシーなどの問題が現れ難易度が跳ね上がります。
そのため今回はこれらの問題を解決するおすすめしたいオーディオインターフェイスを価格別に紹介します。

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【無償版】Studio One 6 Primeの導入から使い方まで徹底解説

DTMで使用するDAW(Digital Audio Workstation)にはさまざまな種類があり、有料のものから他機材のバンドル版などあります。その一部には無料のもの存在し、その中でも当ブログで主に紹介している「cakewalk by BandLab」と双璧を成すフリーDAW『Studio One Prime』があります。

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【Studio One】コードトラックの使い方【コード入力・コード解析】

コードトラックは、音楽のコード進行を視覚的に編集できる機能です。コード進行を自動検出したり手動入力したりできます。検出・入力したコードに従って、楽曲のハーモニーを自動的に編集できるのが大きな利点です。

CHECK:コードトラック機能を使ってできること

 

  • 楽曲のコード進行を設定・表示
  • オーディオ・インストゥルメントトラックのノートをコードに従わせる
  • コードトラックからインストゥルメントトラックのノートを生成
  • コードトラックのコード進行を再生
  • オーディオからコードを解析
  • インストゥルメントトラック(単体・複数)からコードを解析
 
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【Cakewalk by BandLab 】アドオンのインストール方法と起動方法

cakewalk by bandlabには、いくつかのアドオンを無料で使用できます。一部試用版のものもありますが、いろいろ役立つので自分の環境に合わせて利用すると良いでしょう。

 
この記事では
 
  • アドオンの種類とインストールの仕方
  • アドオンの使用方法の概要

を紹介します。

 

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【2023年】DTMに最適なモニタースピーカーを価格別に紹介【おすすめ】

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DTMで制作した曲の確認には音を出力して聴くヘッドフォンやスピーカーがあり、それぞれ音の聴こえ方が違うため両方聴き比べて調整するという人は少なくありません。
しかしスピーカーでの確認で注意したい点として使用するスピーカーの種類があります。

一般的に使用される「リスニングスピーカー」は音の聴こえ方に特徴があるよう調整されており、別のスピーカーでは聴こえ方がまったく違ってしまいます。
対して、今回紹介する「モニタースピーカー」はリスニングスピーカーと違い、どの環境で聴いても素の音になるよう調整がされています。

モニタースピーカーは高音質かつ元の音声を再現できるかなど精度に大きくかかわってくるため、ミックスやマスタリングで完成度を上げたいなどのこだわりがある人にはモニタースピーカーは必要不可欠です。
今回はそんなDTMに最適なモニタースピーカーを価格別に紹介します。

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【Cakewalk by BandLab】コードでMIDI入力をする方法【アーティキュレーションマップ】

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DTMで打ち込みで作曲やコピーをする際に「コード進行やコード名は分かるけど、コードの構成音が分からない」という状況になったことはありませんか?
ここで作業を中断してネットでコードの構成音を調べてMIDI入力してとなると、予定外の作業量と時間が増えてしまうことに……。
ですが、Cakewalk by BandLabにはそういうときに使えるアーティキュレーションマップというものがあります。

 
この記事では
 
  • アーティキュレーションマップでできること
  • アーティキュレーションマップを使ったコード入力(具体例あり)

を紹介します。

 

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【2023年】おすすめMIDIキーボードを鍵盤数別に紹介【DTM】

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MIDIキーボードは音の確認や打ち込みのときにマウスで手入力するより効率的にできるなど、鍵盤を弾けない人であってもDTMをやっていく中で持っておきたいコントローラーです。
そんなDTM必須ともいえるアイテムですが、鍵盤数やコントローラー機能など機種によって内容も値段も異なるから使い手の使用用途や環境によってどのキーボードにするか考えることになります。
今回は25鍵盤から88鍵盤まで鍵盤数別にその特徴とおすすめのMIDIキーボードを一部ステージピアノも含めて紹介します。

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