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DTMについて役立ちそうな情報をまとめてるブログ

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【DTM無料】ステレオイメージャー Ozone Imager V2のインストール方法

今回紹介するizotopeの「Ozone Imager V2」はステレオイメージャーのフリープラグインです。ステレオイメージャーは左右の音の広がりをコントロールできるエフェクターで、PAN(パンニング)だけでは作れない音の広がりを作ることができます。

 

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【DTM無料】高性能ダイナミックEQ TDR Novaのインストール方法

今回紹介するTokyo Dawn Recirdsの「TDR Nova」はダイナミックEQのフリープラグインです。ダイナミックEQは通常のEQと同様に周波数帯域ごとに音量を調整しますが、特徴的な点としてスレッショルドを使用して周波数の強調または減衰を調整します。これによって音の特定の部分に対して動的なイコライジングが可能となります。

 

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【DTM無料】高音質ディレイ Valhalla Super Massiveのインストール方法

今回紹介するValhallaDSPのSuper Massiveはディレイとリバーブをミックスしたフリープラグインです。独自のアルゴリズムによる個性的なサウンドが特徴で、無料と思えないクオリティ。まだ使ったことがない人には特におすすしたいプラグインです。

 

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【DTM無料】圧倒的性能のシンセサイザーVITALのインストール方法

音楽制作や演奏においてシンセサイザーはさまざまな音色と表現力向上に不可欠ですが、その中でVITALAUDIO社の「VITAL」は高品質な音を作り出すために無料で使えるシンセサイザーとして多くの人が利用しています。

VITALは波形の一部分を組み合わせて新しい音色を作り出す「ウェーブテーブル方式」で音を生成します。この記事ではVITALのインストール方法について解説します。非常に価値のあるシンセサイザーなので、ぜひお試しください。

 

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【DTM無料】表現力の高いベース音源MODO BASS 2 CSのインストール方法 【フィジカルモデリング】

リアルなベース音源は通常、生の音を録音したサンプリング方式が一般的ですが、IK Multimedia社のMODO BASS 2はフィジカル・モデリングに基づいています。ベースの材質・弦・ピックアップなどの物理的な要素に着目し、ベースサウンドを再現します。サンプリング方式とは異なり、事前に録音された音を再生するのではなく、高い柔軟性とリアルな表現力が可能です。

以下の表のようにグレードの違いで価格や収録内容が変わるため、ユーザーが求める内容と予算に合わせて選択ができます(アフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています)

■グレードの内容

機能 MODO BASS 2 CS MODO BASS 2
Special Edition
MODO BASS 2
参考価格 無料 税込16,990円 税込33,990円
フル機能 ×
パターン数
制限
× ×
フレットレス対応 ×
パターン
インポート
×
モデル名 MODO BASS 2 CS MODO BASS 2
Special Edition
MODO BASS 2
Fretless Jazz × ×
Fretless Bass Man × ×
Studio Upright × ×
Rockabilly × ×
Horn Bass × ×
Punk Bass ×
Fusion J-Bass × ×
Aluminum × ×
Imperial Bass × ×
Metal Bass × ×
'60s P-Bass
'70s P-Bass ×
'70s J-Bass ×
Modern J-Bass × ×
Devil Bass × ×
Bass Man 5 × ×
Rick n' Bass × ×
Studio Bass × ×
Violin Bass × ×
Thunder Bass × ×
Japan Bass × ×
Flame Bass × ×
ベースモデル総数 1 4 22

 

無料版のMODO BASS 2 CSでは「60s P-Bass」が含まれており、指弾き、ピック弾き、スラップ奏法が利用できます。

 

1. MODO BASS 2 CSのインストール手順

 

MODO BASS 2 CSをインストールするにはIK Multimedia製品の管理ツールである「IK Product Manager」が必要です。このツールはIK Multimedia製品のダウンロード・オーサライズ・アップデートを一元的に管理するためのものです。

 

1.1 IK Product Managerのダウンロード

 

IK Product Managerをダウンロードするためには、まず以下のURLへアクセスします。

 

リンク先のある「TRY FREE」をクリックします。

 

表示された画面で使用するOS(WindowsまたはMac)のダウンロードリンクをクリックします。

ここからはWindwosの場合を例に進めていきます。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍ソフトで解凍し、Install IK Product Manager.exeを実行します。これでIK Product Managerがインストールされて起動します。

 

1.2 IK Product Managerのアカウント作成

 

「CREATE ACCOUNT」をクリック後、IK Product Managerのアカウント作成をします。

 

画面右側の新規ユーザーにある「REGISTER」をクリックします。

 

ユーザーネームやパスワードなど指定された項目をすべて入力した後に「REGISTER」をクリックします。

 

完了後に以下のメッセージが表示されます。入力したメールアドレス宛にアカウントのアクティブ化するためのURLが送られてくるので、このURLをクリックすることでアカウントの登録が完了します。

 

1.3 インストーラーのダウンロード

 

IK Product Managerに作成したアカウントでログインします。

 

IK Product Manager画面右上にあるPREFERENCES(歯車のアイコン)をクリックしてDownloads Folderを設定します。この設定を忘れると、この後インストールするときにエラーが表示される場合があります。

 

「Manage My Products」を選択後、MODO BASS 2の「Install」をクリックします。

 

1.4 インストール

 

インストーラーのダウンロード終了後、自動的にインストーラーが起動します。画面の指示に従ってインストールを進めます。このときインストール先のフォルダを変更したい場合は「Browse...」をクリックし、任意のフォルダを指定してください。
インストールが完了後に「Finish」をクリックしてウィンドウを閉じます。

 

AuthorizedとInstallが緑色で表示されたらインストールは完了です。

 

2.  スタンドアローン(MODO BASS 2 CS 単独で使用)

2.1 MODO BASS 2 CSの起動

 

インストールしたMODO BASS 2 CSのアイコンをダブルクリックします。

 

起動すると画面が表示されます。

 

2.2 MODO BASS 2 CSのオーディオ設定

 

オーディオ設定では音声入出力・音の遅延・音質などを調整できます。
画面右上の歯車アイコン(①)から「Audio/MIDI(②)」 タブをクリックして各種設定画面を表示します。

 

Audio/MIDIタブでは「Technology」「Output Device」「Channel」「MIDI」などを設定します。詳細は下の設定項目の表を参照してください。

設定項目

番号 項目 説明
1 Technology 使用するオーディオドライバーの種類を選択。
2 Output Device 使用するオーディオインターフェースのデバイスを選択。
3 Channel チャンネルの入力設定。LeftとRightで個別に設定可能。
4 Sample Rate オーディオのサンプルレート設定(通常は44100Hzや48000Hzが使用)
5 Buffer Size バッファサイズの設定。小さくしすぎるとドロップアウトしやすくなり、逆に大きくしすぎるとレイテンシが大きくなる。作業環境のバランスを考えて設定。
6 Driver Settings ドライバーの設定ソフトを起動。使用するオーディオインターフェイスによって起動ソフトが変わる。
7 MIDI Input 使用するMIDI入力デバイスを指定。
8 MIDI Channel  MIDIチャンネルの設定。OMNI選択時はすべてのMIDIチャンネルの入力を受け付ける。

 

3. DAWのプラグイン呼び出しで使用

 

DAWのプラグインでMODO BASS 2 CSを呼び出す場合、DAW側のプラグイン検索リストにMODO BASS 2 CSを入れないと使用できません設定方法はDAWによって変わるため、使用するDAWに合った設定をしてください(下記の記事ではCakewalk by BandlabとStudio Oneでの設定方法をまとめて紹介しています)

 

Cakewalk by Bandlabの場合

Cakewalk by BandLabではVSTプラグインの管理を「Cakewalk Plug-in Manager」というツールで行っています。そのためcakewalk by BandLabでVSTを使用する場合はこのツールをあらかじめ設定する必要があります。この記事ではCakewalk Plug-in Managerの使い方について説明しています。
 
 

Studio Oneの場合

Studio Oneは初心者でも使いやすく機能も多彩なDAWですが、使用する環境やデバイスに合致する環境設定が必要です。オーディオデバイスの設定、外部デバイスの認識、VSTプラグインの配置など初めての方にとってはやや複雑に感じるかもしれません。 この記事ではStudio Oneのインストール直後に行うべき基本的な オーディオデバイスの設定(使用する場合・使用しない場合) 外部デバイス(MIDIキーボードなど)の設定 VSTプラグインの設定(サードパーティー製プラグイン使用時) について説明します。 ※この記事はStudio One Professionalをベースに作成しています。Prime専&
 

 

4. 各セクションの説明

4.1 MODEL:ベースモデルの選択

 

MODEL(①)ではベースモデル(②)を選びます。CSでは60sP-Bassのみ選択でき、右上に鍵アイコンが付いたモデルは使えません。

 

4.2 PLAY STYLE:指弾き・ピック弾き・スラップ

 

PLAY STYLE(①)ではベースの演奏スタイルを細かく設定します。
指弾き・ピック弾き・スラップなど、演奏スタイル(②)に合わせてパラメータ(③)が用意されており、指使いやピッキングの強さやピックの角度、スラップの強弱などを調整できます。
例えば、指弾きでは人差し指と中指を交互に使うか、どちらか一方を使うか選べるほか、弦を指で触れる強さも調整可能です。これらの設定で実際に演奏しているかのようなリアルなニュアンスを表現できます。

MODO BASS 2 PLAY STYLE 設定一覧表

パラメータ 説明
プレイ
スタイル
ベースの演奏スタイルを選択。 Finger/Pizzicato・Slap・Pick (エレキベースのみ)
Finger    
STROKE 指弾きの指使いを選択(Fingerのみ) Alternate・Index・ Middle
TOUCH 弦へのタッチの強さを選択。 Soft・Normal・ Hard
PLUCK 弦をピッキングする位置を選択。 ネック側 - ブリッジ側
Pick    
STROKE ピックのストロークパターンを選択。 Alternate・Down・ Up
SCRATCH ピックの角度を選択。 Normal・Hard
PLUCK 弦をピッキングする位置を選択。 ネック側 - ブリッジ側
Slap    
STROKE スラップとプルの演奏方法を選択。 Auto・Slap・Pull
THRESHOLD 自動プルが反応するベロシティの閾値を設定(STROKEがAutoの場合のみ) 0 - 127
共通
パラメータ
   
MUTING 右手による弦のミュート量を調整。 0 - 100
LET RING 弦の余韻を残すかの選択。 On・Off
FINGERING 左手の運指方法を選択。 First position・ Easy・ Nearest
OPEN STRING 開放弦を含む演奏をする場合にOnにする。 On・Off
DETACH NOISE 指をフレットから離す際に発生するノイズの量を調整。 0 - 100
SLIDE NOISE フレット間をスライドする際に発生するノイズの量を調整。 0 - 100

 

4.3 STRING:弦の種類でサウンドを変える

 

STRING(①)はベースの弦に関する設定(②)をします。
弦の本数(4・5・6弦)や弦の種類(ラウンドワウンド、フラットワウンド)のほか、ゲージ(太さ)・弦の古さ・弦高などを調整できます。これらのパラメータを調整することで、明るくクリアなサウンドから温かみのある落ち着いたサウンドまで、さまざまな音色を作り出すことができます。
弦はベースサウンドの要となる要素のひとつです。STRINGで細かく設定を調整することで、よりリアルで表現力豊かなベースサウンドを生み出せるでしょう。

MODO BASS 2 STRING画面 設定一覧表

パラメータ 説明
FINGERBOARD 指板の種類を選択。 Fretted・Fretless
STRINGS 弦の本数を設定。 4・5・6
DROP 最低音弦を1音下げて調弦するか選択。 On・Off
ACTION 弦高を設定。 Low・Medium・High
TYPE 弦の種類を選択。 Roundwound・Flatwound
GAUGE 弦のゲージを選択。 Light・Medium・Heavy
AGE 弦の古さを選択。 New・Broken-in・Old
A4 REFERENCE A音の基準周波数を設定。 430.0 Hz - 450.0 Hz (0.1Hz単位)

 

4.4 ELECTRNICS:ピックアップで音作り

 

ELECTRONICS(①)ではエレキベースのピックアップやプリアンプに関する設定(②)をします。
2つのピックアップスロットがあり、搭載するピックアップの位置を自由にカスタマイズできます。またプリアンプもパッシブとアクティブを選択可能で、アクティブの場合は3バンドEQでサウンドを調整できます。
ピックアップの位置・プリアンプの選択によって、ベースサウンドは劇的に変化します。

MODO BASS 2 ELECTRNICS画面 設定一覧表

パラメータ 説明
BRIDGE
Pickup
ブリッジピックアップの種類とボリュームを設定。 60s P SC (シングルコイル)のみ
NECK
Pickup
ネックピックアップの種類とボリュームを設定。 60s P SC (シングルコイル)のみ
CIRCUIT パッシブまたはアクティブエレクトロニクスシステムを選択。 Passive/Active
BASS アクティブサーキットの低音域を調整。 0~10
MIDDLE アクティブサーキットの中音域を調整。 0~10
TREBLE アクティブサーキットの高音域を調整。 0~10
TONE パッシブサーキットのトーンを設定。 0~10
PIEZO ピエゾピックアップのボリュームを設定。 非対応

 

4.5 STUDIO:アンプとエフェクトで音に磨きをかける

 

STUDIO(①)では、アンプやエフェクトペダルを使用して音色をカスタマイズできます。
画面上のアンプやペダルの画像をクリック(②)することで、それぞれの設定画面(③)にアクセスできます。

 

アンプ設定

AMP MODEL(①)から「Solid State」または「Tube」を選択すると、対応する設定項目(②)が表示されます。

ペダル設定

各ペダルには音色に特定のエフェクトを加える効果があります。ペダルを変更したい場合は、左上のペダル(①)をクリック後にSTOMP MODEL(②)から別のペダルを指定するとできます。

STOMP MODEL一覧表

エフェクト名 説明 効果
Octaver 原音に対して1オクターブ下の音を生成。 重厚なサウンド、低音を増強。
Distortion 音に歪みを加える。 aggressiveなサウンド、激しい表現。
Chorus 音に揺らぎを加える。 広がりや奥行きを演出。
Compressor 音量を均一化する。 安定感のあるサウンド。
Delay 原音を遅らせて繰り返す。 残響効果や空間表現。
Envelope Filter 入力信号の強弱でフィルター効果を変化させる。 ファンキーなサウンド、ダイナミックな表現。
Graphic EQ 7バンドのグラフィックイコライザー。 周波数帯域ごとの細かい音質調整。

 

4.6 PATTERNS:MIDIパターンでベースラインを作成

 

PATTERNS(①)では、ジャンル・セクション・プレイスタイル・長さ・キー・シグネチャー別に整理された1000以上のMIDIベースパターンがあり、ユーザーは必要なベースパターンを簡単に見つけることができます。
左側のフィルター(②)を使用して検索を絞り込み、結果は右側の列(③)に表示されます。選択したパターンはDAWのMIDIトラックにドラッグ&ドロップすることで、簡単に取り込みができます。また、画面中央下の再生アイコン(④)でパターンを視聴することも可能です。

 

4.7 CONTROL:CC・ピッチホイール・キースイッチなどによる制御

 

CONTROL(①)ではMIDIコントローラーやキーボードの機能を活用して演奏の幅を広げられます。
ノブやボタンのほか、ピッチベンド・モジュレーションホイールを使い、さまざまな演奏テクニックを操作でき、キースイッチで奏法や弦の選択を瞬時に切り替えられます。
また、演奏音域外のキーにキースイッチを割り当てることで小型のキーボードでも豊かな表現が可能です。

デフォルトの設定

■CC (コントロールチェンジ): 連続的な値(0-127)で音量やエフェクト量を調整。
■KS (キースイッチ): 鍵盤で特定機能のオン/オフや値の送信。VALUE列と連動。
■PW (ピッチベンド):ピッチベンドホイールで音の高さを変化。
■Latch:クリックするとオン/オフ切り替わる。

パラメータ 説明 TYPE VALUE LATCH
PIZZICATO / FINGER エレクトリックベースの場合はFINGERプレイスタイル、ダブルベースの場合はPIZZICATOを有効にする。 KS C#0  
PICK PICKプレイスタイルを有効にする。 KS D#0  
SLAP SLAPプレイスタイルを有効にする。 KS F#0  
BEND 現在のノートのベンドを制御する(範囲は±4半音) CC 5  
SLIDE 現在のノートのスライドを制御する(SLIDE RANGEノブで設定された範囲) PW    
VIBRATO 現在のノートのビブラート量を制御する(VIBRATO RANGEノブで設定された範囲) CC 1  
HAMMER ON/PULL OFF ハンマーオン/プルオフアーティキュレーションを有効にする。 KS C0 Off
LEGATO SLIDE レガートスライドアーティキュレーションを有効にする。 CC 65 Off
MUTING 右手のパームミュート量を制御する。 CC 9 Off
GHOST MODE ゴーストノートのアーティキュレーションを有効にする。 KS A#-1 Off
HARMONICS ハーモニクス(オクターブ)のアーティキュレーションを有効にする。 KS F0 Off
LET RING LET RING機能を有効にする(デフォルトではCC #64に割り当てられている) CC 64 Off
INDEX STROKE FINGERプレイスタイルではインデックスストローク、PICKプレイスタイルではダウンストローク、SLAPプレイスタイルではスラップを強制する。 KS C#-1 Off
MIDDLE STROKE FINGERプレイスタイルではミドルストローク、PICKプレイスタイルではアップストローク、SLAPプレイスタイルではプルを強制する。 KS D#-1 Off
LEFT HAND POSITION ネック上の左手の位置を制御する。 CC 4  
FORCE C STRING 関連する弦の使用を強制する。 KS C-1 Off
FORCE G STRING 関連する弦の使用を強制する。 KS G0 Off
FORCE D STRING 関連する弦の使用を強制する。 KS D0 Off
FORCE A STRING 関連する弦の使用を強制する。 KS A-1 Off
FORCE E STRING 関連する弦の使用を強制する。 KS E0 Off
FORCE B STRING 関連する弦の使用を強制する。 KS B-1 Off
PLUCK POSITION 選択したプレイスタイルのプラック位置を制御する。 CC 3  
CHORD MODE コードモードを有効にする(コードモードではフレットロジック内で複数のノートを同時に弾くことが可能) CC 2 Off
STOP ON DETACH 有効にすると、MIDI Note OFFで停止音を導入する。 KS G#0 Off
DB SLAP NOISE ダブルベースをスラップモードで使用する場合、ネックを叩くときのノイズを発生させる。 KS C#1 Off
DB STOP STRINGS ダブルベースをスラップモードで使用する場合、このキースイッチを押したら弦を停止する。 KS D#1 Off
MASTER VOLUME マスター出力音量を制御する。 OFF    
VIBRATO RATE ビブラートレートを設定する(デフォルトではモジュレーションホイール、MIDI CC #1で制御)   4.0  
SLIDE RANGE スライドの範囲を半音単位で設定する(デフォルトではピッチホイールで制御)   2  

 

【DTM無料】高品質なアンプシミュレーター Guitar Rig 6 Playerのインストール方法

「GUITAR RIG 6 PLAYER」はギターアンプ・エフェクトシミュレーターのGUITAR RIG 6の無料版で、音色調整や独自のサウンド作成が可能です。多彩なプリセットでプロ級の音作りができ、スタンドアロンモードとDAWプラグイン両方に対応しています。

また、GUITAR RIGの製品最新版「GUITAR RIG 7 Pro」は単体での発売が開始され、GUITAR RIG 6 PLAYER以上をお求めの場合はこちらの購入をご検討ください(アフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています)

この記事ではGuitar Rig 6 Playerのインストール方法について解説します。

 

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【DTM無料】ハイクオリティギター音源 Shreddage 3 Stratus Freeのインストールと使い方【KONTAKT PLAYER対応】

「Shreddage 3 Stratus Free」はImpact Soundworksの高品質なエレキギター音源「Shreddage 3 Stratus」の無料版です。これまでフルバージョンのKONTAKTが必要でしたが、無料のKONTAKT PLAYERで利用できるようになりましたアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています

この音源は3オクターブの演奏範囲と、1音ごとに最大24のサンプルを持ち、豊かな音の表現が可能です。また、奏法はサスティン・パームミュート・チョークに対応しています。
さらにこの音源はDIだけでなくFXモジュールやキャビネットIRも搭載しており、アンプシミュレータが不要です。

この記事ではShreddage 3 Stratus Freeのインストール方法について解説します。

公式動画

公式音源

 

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【DTM無料】高性能なアンプシミュレータTONEX CSのインストールと使い方

IK Multimedia社の無料のアンプシミュレータプラグイン「TONEX CS」の導入方法を紹介します。TONEX CSはギターの音色をアンプ・キャビネット・ペダルなどを使って変化させることができ、さまざまなサウンドを実現できます。
TONEX CSではアンプ・キャビネット・ペダルなどを組み合わせてTone Modelと呼び、20種類のサウンドが使用できます。これらのサウンドにはClean・Drive・Hi-Gainm・Fuzzyなどがあり、さまざまな音楽スタイルに合わせて使うことができます。

 
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【DTM無料】27種類音源numa Playerのインストールと使い方【ピアノ/キーボード/弦】

今回はStudioLogicから無料配布されているソフトウェア音源「numa Player」の導入方法を紹介します。numa Playerはスタンドアロン版とプラグイン版があるため、音楽制作だけでなくライブや演奏にも使えます。
numa Playerの使い方をすぐ知りたい場合は『4. numa Playerの使い方』をクリックして移動してください。

 
■収録音源
numa Playerではアコースティックピアノ・エレクトリックピアノ・キーボード・弦楽器とパッドといった4種類のパートで合計27の音源を使用できます。
 

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【DTM無料】高音質なピアノ音源Piano Oneのインストール方法と使い方

Piano OneはYAMAHAのグランドピアノ「C7」をモデリングしたピアノ音源です。無料音源ですが、10種類のモジュールと16種類のプリセットがあるおかげで幅広い音作りができるのが特徴です。
この記事ではSound Magicの無料ピアノ音源「Piano One」のインストール方法について解説します。

 

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【Studio one】音が出ないときの対処方法【音が鳴らない】

DTMに限らず新しく機材を新調したなど、これまでと異なる環境に変更したときは特にトラブルに見舞われやすいものです。DTMの場合は音が出ないことには作業がまともに進まないため、対処方法は知っておくと良いでしょう。
音が出ない原因には『Studio One』『OS』『機器』の3つに大別でき、原因を特定して対処が必要です。

 
この記事では
 
  • 音が出ない原因の切り分け方法
  • Studio Oneが原因の場合の対処方法

を説明します。

 

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【Cakewalk by BandLab】音が出ないときの対処方法【音が鳴らない】

新しく機材を新調したときなど、これまでと違う環境にしたときは特にトラブルに見舞われやすいです。DTMでは特に音が出ないことには作業がまともに進みません。
音が出ない原因には『DAW』『OS』『機器』の3つに大別でき、どれが原因なのかを分けて対処する必要があります。

 
この記事では
 
  • 音が出ない原因の切り分け方法
  • DAW(cakewalk)が原因だった場合の対処方法

を説明します。

 

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【Studio One】 オートメーションとクリップゲインエンベロープの使い方

クリップのゲイン調整やトラックのオートメーションはミキシングに欠かせない機能です。
この2つの機能を使ってオーディオデータへのエフェクトのかかり具合を調整したり、エフェクトのパラメータやトラックのボリュームなどを時間的に制御したりします。それにより、表現力やミックスバランスを大きく向上させ、聞き手に飽きを与えない楽曲の制作が可能です。

 
この記事では
 
  • クリップのゲインを調整する方法
  • トラックのオートメーション方法

について紹介します。

 

CHECK:クリップゲイン調整とトラックオートメーションの特徴
 

■クリップゲイン調整の特徴

タイムライン上では特定の時間範囲で区切られた音源データを「クリップ」と呼ぶ。StudioOneではこのクリップの音量を時間軸で調整可能

  • クリップのゲイン調整は音作りやミキシングの前処理として重要
  • オーディオの音量をエフェクトに入る前に操作
  • 瞬間的なピーク音量を適正まで調整できる

■トラックのオートメーションの特徴

1つのトラックには複数のクリップを配置することができ、それぞれのクリップはトラック上に表示される。トラック全体のさまざまなパラメータを調整できる。

  • ボリューム・パン・ミュートの他に、エフェクトや音源のパラメータに対応
  • オートメーションはクリップゲイン後の音に対して影響を与える
  • ディレイ・リバーブ強調やフィルタースイープなどの積極的な表現が行える

どちらにも共通することは「楽曲再生中にパラメータを自動的に変化できる」こと。

 
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【Cakewalk by BandLab】初心者向けピアノロールの使い方と音源設定方法【打ち込み】

Cakewalkで音源を使って音楽を作るには打ち込み(MIDIノートの入力)が必要です。打ち込み方法にはピアノロールを使ったものがあります。
ピアノロールは楽曲内の音符を時系列に沿って表示して編集するためのエディタです。ビジュアル的な表現もあり、音符の位置や長さ・強さなどを直感的に入力しやすい特徴から初心者にも使いやすい存在です。

 
この記事では
 
  • 初心者向けのピアノロールの使い方
  • 音源とMIDIの関係

をCakewalkに収録されているマルチ音源を使って説明します。

 

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