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DTMについて役立ちそうな情報をまとめてるブログ

【2021年】おすすめオーディオインターフェイス【価格別】

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DTMをやり始めると「音質が悪い」「録音ができない」「レイテンシー(遅延)が高い」といった環境によるさまざまな問題に頭を悩ませてくる人もいるでしょう。これらの問題を解決するアイテムがオーディオインターフェイスです。
パソコンに内蔵されているサウンド機能はリスニング用なら問題なくてもDTMなど音楽用途として使うとなると音質やレイテンシーなどの問題が現れ難易度が跳ね上がります。
そのため今回はこれらの問題を解決するおすすめしたいオーディオインターフェイスを価格別に紹介します。

 

 

低価格帯【10,000円~25,000円】

 

STEINBERG UR22mkII

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出典:UR22mkII | Steinberg

STEINBERG UR22mkIIはYamahaのD-PREプリアンプを2基搭載した2入力2出力のオーディオインターフェイスです。
最大192KHz 24bitのフォーマットに対応しているのでこちらもハイレゾ録音・再生に対応しています。
ch2がHi-z切り替えとなっており、楽器はこちらに接続して録音をします。
また、Apple製の対応接続キットを使用してiPadやIPhoneに接続しiOS対応アプリケーションで省スペースのレコーディングが可能。
USBバスパワーにくわえて電源が十分に供給できないホストとの接続にそなえて、USB電源アダプタやモバイルバッテリーの5VDC供給もできます(※iOSデバイスとの接続する際には外部電源が必要)

 

フロントパネル

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出典:UR22mkII | Steinberg

STEINBERG UR22mkIIのフロントパネルにはXLR/TRSコンボジャックや入力レベル・出力レベルを操作するツマミやピーク時に点灯するランプ等が搭載されています。
楽器入力に対応したHi-z切り替えはINPUT2のみでフロントパネルのスイッチから設定します。

 

リアパネル

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出典:UR22mkII | Steinberg

STEINBERG UR22mkIIのリアパネルには電源用の5VDC(microUSB)やMIDI端子、LINE出力端子が搭載されています。また、ファンタム電源ON/OFFはリアパネルに搭載されています。

 

バンドルされているソフト

  • Cubase AI(ダウンロード版)
 

スペック

  • 入力:2
  • 出力:2
  • MIDI端子:あり
  • 接続:USB2.0
  • MAXサンプリングレート:192KHz
  • MAXビット数:24bit
  • 48Vファンタム電源:あり
  • 楽器入力:あり
  • 動作電源:バスパワー、補助用USBまたはモバイルバッテリー
 

製品ページ

 

STEINBERG UR22C

サウンドハウス

 

STEINBERG UR22CはUSB3.0(Type-C)対応2入力2出力のオーディオインターフェイスです。iPad iPhon Mac Windowzで安定に動作するため、幅広いOSでの使用が出来ます。
また、最大192kHz 32bit録音・再生が可能。対応したCubase AIが付属しているのも買ってすぐに使用しやすいアイテムです。

 

フロントパネル

サウンドハウス

STEINBERG UR22CのフロントパネルにはXLR/TRSコンボジャックや入力レベル・出力レベルを操作するツマミやピーク時に点灯するランプ等が搭載されています。

 

リアパネル

サウンドハウス

STEINBERG UR22mkIIのリアパネルには電源用の5VDC(microUSB)やUSB3.0端子、LINE出力端子が搭載されています。また、ファンタム電源ON/OFFはリアパネルに搭載されています。

 

バンドルされているソフト

  • Cubase AI(ダウンロード版)
 

スペック

  • 入力:2
  • 出力:2
  • 接続:USB Type-C
  • MAXサンプリングレート:192KHz
  • MAXビット数:32bit
  • MIDI端子:あり
  • 動作電源:USB3.0 バスパワー、USB Type-Cバスパワー、External USB 5 V AC adaptor(not included)
  • 楽器入力:あり
  • 48Vファンタム電源:あり
 

製品ページ

 

FOCUSRITE Scarlett 2i2 3rd Gen

サウンドハウス

FOCUSRITE Scarlett 2i2も3世代となり、前世代と比べ高音質・高機能化しています。Scarlettシリーズは1in/1outから18in/20outまであり、ここではベストセラーである2in/2outを紹介します。

 

フロントパネル

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出典:https://focusrite.com/en/usb-audio-interface/scarlett/scarlett-2i2

フロントパネルにはマイク入力またはLINE入力が2つ、ヘッドフォン出力が1つあります。
48Vのファンタム電源はマイク入力2つ共通でON/OFFとなり、ゲインのつまみでは音の入力があると入力レベルによって緑・黄・赤と色が変化します。
AIRボタンをONにするとISAプリアンプの音質をモデリングする「AIRモード」に切り替わり、よりクリアな録音が可能です。出力レベルを操作するつまみは、フロント側のヘッドフォン出力用とリア側のLINE出力用の2つに分かれています。

 

リアパネル

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出典:https://focusrite.com/en/usb-audio-interface/scarlett/scarlett-2i2

前世代ではScarlett 2i2側の接続はUSB type-Bでしたが、3rd GenではUSB type-Cになっています(通信はUSB2.0)フロント側にほとんどの機能があるため、リア側はすっきりとしています。

 

バンドルされているソフト/ライセンス

  • Avid Pro Tools | First Focusrite Creative Pack
  • Ableton Live Lite
  • XLN Audio Addictive Keys
  • Softube Time and Tone Bundle
  • Focusrite Red Plug-in Suite
  • Focusrite Plug-in Collective
  • Three Month Splice Sounds Subscription

スペック

  • 入力:2
  • 出力:2
  • MIDI端子:なし
  • 接続:USB Type-C(USB Type-C-Aケーブル付属)
  • MAXサンプリングレート:192kHz
  • MAXビット数:24bit
  • 48Vファンタム電源:あり
  • 楽器入力:あり
  • 動作電源:USBバスパワー
 

製品ページ

 

Roland Rubix22

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出典:Roland - Rubix22 | USB Audio Interface

Roland Rubix22は低ノイズ設計で高品質なマイクプリアンプを2機搭載した2入力2出力のオーディオインターフェイスです。 USBコンプライアントに対応しているのでiPADやiPhoneでも使用できます。
フロントパネルも直観的に操作できるように設計されており、使いやすいのが特徴です。

 

フロントパネル

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出典:Roland - Rubix22 | USB Audio Interface

Roland Rubix22のフロントパネルはXLR/TRSコンボジャックや入力レベル・出力レベルを操作するツマミなどがあります。
楽器入力に対応したHi-z切り替えはINPUT1、ファンタム電源の48VスイッチはINPUT1・2ともに共通の設定となります。

 

リアパネル 

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出典:Roland - Rubix22 | USB Audio Interface

Roland Rubix22のリアパネルには電源用の5VDC(microUSB)やMIDI端子・LINE出力端子が搭載されており、入力をループバックさせるダイレクトモニタースイッチで「OFF」「モノラル」「ステレオ」を切り替えます。

 

バンドルされているソフト

  • Ableton Live Lite
 

スペック

  • 入力:2
  • 出力:2
  • 接続:USB 2.0
  • MAXサンプリングレート:192KHz
  • MAXビット数:24bit
  • MIDI端子:あり
  • 電源:バスパワーまたはDC5V
  • 楽器入力:あり
  • 48Vファンタム電源:あり
 

製品ページ

MOTU M2

サウンドハウス

MOTU M2は低価格ながらハイエンドモデルに採用されるESS Sabre32 UltraDACテクノロジーを搭載し、広い出力ダイナミックレンジ(120dB)を実現するオーディオインタフェイスです。
ほかにもダイレクトモニタリング機能やループバック機能もあり、他に比べて扱いやすいものになっています。

 

フロントパネル

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出典:https://h-resolution.com/product/m2/

フロントパネルにはマイク・LINE・楽器入力が2つとヘッドフォン出力が1つあり、IN1・IN2ともにファンタム電源に対応し個別にON/OFFが可能です。また、MONボタンを搭載しており、ONにすることで入力の音をレイテンシなしで確認するダイレクトモニタ機能が有効になります。

この価格帯には珍しく入出力メーターが個別に付いており、メーターを確認しながら操作可能とユーザーに嬉しい設計になっています。
大きいつまみはリアパネルのMONITOR用で、ヘッドフォン端子の上のつまみはヘッドフォン端子の出力調整用になっています。

 

リアパネル

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出典:https://h-resolution.com/product/m2/

リアパネルには左からMIDI、USB-C、MONITOR出力が2つ。MOTU M2はUSB-C接続のバスパワーによって動作します。MONITOR出力は2つはどちらもアナログ出力になります。

 

バンドルされているソフト/ライセンス

  • MOTU Performer Lite
  • Ableton Live 10 Lite
  • Big Fish Audio
  • LucidSamples
  • Loopmasters
  • MOTUからの6GBのループとサウンド
 

スペック

  • 入力:2
  • 出力:2
  • MIDI端子:〇
  • 接続:USB-Type C 2.0(USB-Type Aと互換)
  • MAXサンプリングレート:192kHz
  • MAXビット数:24bit
  • 48Vファンタム電源:あり
  • 楽器入力:あり
  • 動作電源:USBバスパワー
 

製品ページ

PRESONUS Studio 24c

サウンドハウス

PRESONUS Studio 24cはXMAXクラスAマイクロフォン・プリアンプを搭載したUSB-Cオーディオインターフェイスです。
このシリーズは2in2outから18in18outまで5製品あり、全て24bit/192kHzに対応。バッファサイズを小さく設定でき、レイテンシーを低く抑えられる特徴があります。また、ループバックに対応しているため配信用途にも適しています。
DAWのStudio One Artistをバンドルされており、さらにStudio Magicソフトウェア・スイートという総額10万円以上ものエフェクト・プラグインなどが無償提供されます。

 

フロントパネル

サウンドハウス

左側にはMic/Inst/Line入力用のコンボジャックが2つ、中央に入力レベルと出力レベルのメーターがあります。右側には入力ゲインのつまみが2つ・ミキサー調整のつまみ・出力レベルとヘッドフォンレベルのつまみ・48Vファンタム電源のスイッチがあります。ミキサーのつまみでは入力レベルと出力レベルのバランス調整をします。

 

リアパネル

サウンドハウス

リアパネルはシンプルな構造となっており、MainOutの端子・Phones端子の出力レベルはフロントパネルで説明したつまみをつかって調整します。PCとの接続はUSB type-Cとなります。

 

バンドルされているソフト/ライセンス

  • Studio One Artist
  • UC Surface
  • Studio Magicソフトウェア・スイート
 

スペック

  • 入力:2
  • 出力:2
  • MIDI端子:〇
  • 接続:USB Type-C(2.0/3.0互換)
  • MAXサンプリングレート:192KHz
  • MAXビット数:24bit
  • 48Vファンタム電源:あり
  • 楽器入力:あり
  • 動作電源:USBバスパワー
 

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中価格帯【25,000円~50,000円】

FOCUSRITE Clarett 2Pre USB

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出典:Clarett 2Pre USB | Focusrite

FOCUSRITE Clarett 2Pre USBはUSBType-Cに対応した10入力4出力のオーディオインターフェイスです。
USB Type-Cで接続するほかにホスト側にUSB2.0で接続することも可能です。
10入力のうち2入力がアナログで残り8入力がADATもしくはS/PDIFとなります。

 

フロントパネル

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出典:Clarett 2Pre USB | Focusrite

FOCUSRITE Clarett 2Pre USBのフロントパネルには「XLR/TRSコンボジャック」「入力ゲインの調整」のほか「AIRスイッチ」があります。
AIRスイッチをONにすると周波数特性を変更しオリジナルのISAマイクプリアンプを再現して中高域の鮮明度が向上します。

 

リアパネル

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出典:Clarett 2Pre USB | Focusrite

FOCUSRITE Clarett 2Pre USBのリアパネルには「MIDI端子」「OUTPUT端子」「オプティカル入力端子」があります。

 

バンドルされているソフト

  • Focusrite Red 2・Red 3 Plug-In Suite
  • Ableton Live Lite
  • Softube Time and Tone bundle
  • Focusrite Red Plugin-Suite
  • Loopmastersサンプル
  • Addictive Keys
 

スペック

 
  • 入力:10
  • 出力:4
  • 接続:USB2.0またはUSB type C
  • MAXサンプリングレート:192KHz
  • MAXビット数:24bit
  • MIDI端子:なし
  • 電源:セルフパワー
  • 楽器入力:あり
  • 48Vファンタム電源:なし

 

製品ページ

 

STEINBERG UR-RT2

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出典:UR-RT2 | Steinberg

STEINBERG UR-RT2はRupert Neve Designs社と共同で制作した4入力2出力のオーディオインターフェイスです。
クラス最高レベルのコンバーターを搭載していることが売りで音質に妥協はありません。
録音時にトランスフォーマーを通してサーチュレーション感を加えることが可能です。

 

フロントパネル

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出典:UR-RT2 | Steinberg

STEINBERG UR-RT2のフロントパネルには「XLR/TRSコンボジャック」「入力ゲイン」の調整のほか「トランスフォーマーON/OFF」スイッチを搭載しています。
ONにすることでトランスフォーマーを通して録音することが可能。ループバックボタンもフロントパネルにあります。

 

リアパネル

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出典:UR-RT2 | Steinberg

STEINBERG UR-RT2のリアパネルには「MIDI端子」「OUTPUT端子」「LINEINPUT端子」のほか、ファンタム電源ON/OFFのスイッチがあります。

 

バンドルされているソフト

  •  CUBASE AI
 

スペック

 
  • 入力:4
  • 出力:2
  • 接続:USB2.0
  • MAXサンプリングレート:192KHz
  • MAXビット数:24bit
  • MIDI端子:あり
  • 電源:セルフパワー
  • 楽器入力:あり
  • 48Vファンタム電源:あり

 

製品ページ

高価格帯【50,000円~】

UNIVERSAL AUDIO APOLLO TWIN USB【追記:2021.01.07】

サウンドハウス

UNIVERSAL AUDIO APOLLO TWIN USBはテーブルトップタイプのオーディオインターフェースです。内蔵されているUAD-2 DUO DSPはUADプラグインを限りなくゼロに近いレイテンシーで録音可能なほか、直感的に操作できるため使いやすいなどの特徴があります。
ただしWindows PC専用など動作環境にある程度のPCスペックを要求されるため、自身の環境と照らし合わせたうえで購入する必要があります。

 

TOP

サウンドハウス

トップでは入力チャンネルの切り替えやファンタム電源の入切、PADや位相反転といったことを各スイッチで操作できます。

 

フロントパネル

サウンドハウス

フロントパネルにはヘッドフォン出力が1つと楽器録音で使えるハイ・インピーダンス入力が1つあります(DIとしても働くためDIボックスなしでも使用できます)

 

リアパネル

サウンドハウス

リアパネルには電源用12VDCやマイク入力端子が2つ、モニター出力端子などがあります。

 

バンドルされているソフト/ライセンス

  • UA 610-B Tube Preamp and EQ
  • Marshall Plexi Classic Amplifier
  • Teletronix LA-2A Classic Leveling Amplifier (Legacy) 1176SE/LN Classic Limiting Amplifiers (Legacy) Pultec Pro Equalizers (Legacy)
  • Precision Mix Rack コレクション
  • Raw Distortion
  • Ampeg SVT-VR Classic Bass Amp
  • RealVerb Pro

スペック

  • 入力:10(アナログ入力:2、オプティカル入力:8)
  • 出力:6
  • MIDI端子:なし
  • 接続:USB3.0
  • MAXサンプリングレート:192kHz
  • MAXビット数:24bit
  • 48Vファンタム電源:なし
  • Hi-Z対応:あり
  • 動作電源:専用パワーサプライ(100~240VAC)
 

製品ページ

 

RME Babyface Pro FS

サウンドハウス

Babyface Pro FSはベストセラーであったBabyface Proの後継機として新機能を追加・改良されたオーディオインタフェイスです。発売時から人気の製品でしたが、2020年では売り切れ続出とその人気を窺い知れる性能を持っています。
録音の性能がさらに進化し、1000兆分の1秒(フェムトセカンド)精度でのジッター抑制(ジッター:録音する時の時間軸方向の精度に由来する揺らぎ)により精密で正確な録音が可能です。

 

TOP

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出典:https://synthax.jp/babyface-pro-fs.html

TOPには入出力のメーターと入出力ボリュームなどを調整するノブ、ボタン1つで設定された音量に変更できるSELECTボタン、一時的にボリュームを一定量下げることができるDIMボタンがあります。

 

サイド

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出典:https://synthax.jp/babyface-pro-fs.html

サイドにはヘッドフォン出力、IN端子・OUT端子などがあります。仕様は12IN12OUTですが、すべての入出力を使用するにはADATコンバーターが必要です。DC電源入力端子がありますが、バスパワーで電源供給が可能なためPCと接続には不要です。スタンドアロンで使用する場合のみ別途ACアダプタを購入し接続が必要。

 

リアパネル

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出典:https://synthax.jp/babyface-pro-fs.html

リアパネルには入力2出力2のXLR端子があります。入力は48Vファンタム電源に対応しており、個別に切り替え可能です。

 

バンドルされているソフト「デジタルミキサーTotalMix FX」

 

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出典:https://synthax.jp/babyface-pro-fs.html

TotalMix FXはBabyface Pro FSをはじめとするRME製品をコントロールするソフトウェアです。
これを使用することでエフェクトをかけたり、ミキサーのようにルーティング設定が可能です。例えば、複数のマイクと再生した音楽をミックスして配信したり、VSTホストなどを用意しPCの音を入力端子にフィードバックさせてモニターしたりできます。

 

スペック

  • 入力:12
  • 出力:12
  • MIDI端子:あり
  • 接続:USB 2.0 または 3.0
  • MAXサンプリングレート:192kHz
  • MAXビット数:24bit
  • 48Vファンタム電源:あり
  • 楽器入力:あり
  • 動作電源:バスパワー、セルフパワー(スタンドアローン時)
 

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