ONGEN OPT

DTMについて役立ちそうな情報をまとめてるブログ

【2021年】DTM・DAWにおすすめなデスクトップ・ノートパソコン(PC)【9月】

f:id:hatemani:20200731170317p:plain

【2021.09.20に『ノートPC』1件更新しました】

DTMをやりはじめる・やっているときに使用するパソコンを何にするか悩んでいませんか?
DTMをやるにあたってメモリやCPU性能不足はオーディオドロップアウトなどの不具合が発生しやすく、使用するプラグインやサンプリング音源が制限されてしまいます。そのため使用するパソコンの選定が非常に重要になってきます。
逆にいえばパソコンの選定条件をある程度把握していれば、自分が必要と思う条件も加えつつパソコン選びも可能になるということです。
今回はそんなDTM用パソコンの選び方とスペック的にDTMにおすすめなパソコンを紹介していきます。

 

DTM・DAW用パソコンの選び方

 

DTM・DAW用パソコン(以下PC)は制作スタイルによって必要になってくるスペックが変わってきます。
そのため以下の情報を参考にしつつ自分のスタイルに合ったPC選び、操作ラグやクラッシュによる強制終了などがない快適なDTMライフを目指してみてはいかがでしょうか。
また、ハイエンド・ハイスペックPCや自作PCも選択に入れるのもアリ。予算をあらかじめ考え、納得のいくパソコンを選びましょう。

ハイエンド・ハイスペックPC紹介記事

 

CPU

CPUはPCの処理速度に関わるパーツです。
DTMではVSTプラグインを同時に使用できる数に影響を与え、オーディオインターフェイスの録音・再生の時のレイテンシーを小さくする場合もCPUの性能に依存してきます。

そんな重要パーツ・CPUのメーカーには「Intel(インテル)」と「AMD(エーエムディー)」の2社があり、2018年からはどちらのCPUも性能が大幅に向上しています。
そのためDTM用のPCを選定する場合には2018年以降に発売されたCPUを搭載したPCがおススメです。

 

Intel(インテル)

IntelのCPUを選ぶ場合、デスクトップPCであれば「Core i3以上」ノートPCであれば「Core i5以上」のものを選びましょう。
デスクトップPC、ノートPCのどちらであってもCPUの型番は9000以上のものを選んでください。
型番の頭の数字(9000の場合は9)は世代を示しており、9世代代からは前世代と比べてコアの数が増えているためCPU性能が大幅に向上しています。

AMD(エーエムディー)

AMDのCPUを選ぶ場合は「Ryzenシリーズ」を選びましょう。
Ryzenは2017年にAMDから発売されたCPUで、型番は3000番以上を選んでください。
Intelと同じく型番の頭の文字「3」は世代を示しており、2019年7月に発売されたCPUです。
3000番台(第3世代)になるとインテルの第9世代のCPUスコアを大きく上回り、それでいて価格が安いことからコスパを考えるならRyzenの第3世代一択と言っても過言ではありません。

 

CPUスコアについて

 

当記事ではCPUの性能の項目はシングルスコアとマルチスコアの両方を掲載しています。この2つのスコアはDTMではどのような効果を発揮するかは以下の通りになっています。

シングルスコア

シングルスコアとは、CPUの1つのコアのみに処理をさせた場合の性能を示しています。CPUは同時に処理するコアの数が少ないときほどシングルスコアが高くなり、複数のコアが動くほど1つのコアあたりの性能が低下します。
DTMにおけるシングルスコアの性能は、DAWのプロジェクト読み込みやプラグインの検索など並列化の難しい処理に対する速度に影響があります。
また、少しレアケースの話として、トラック数や使用するプラグインの数が少ない場合はシングルスコアの性能が高いほどオーディオインタフェースのバッファサイズを小さくしても音飛びがしにくくなるというものがあります。

マルチスコア

マルチスコアとは、すべてのCPUコアに対して処理をさせた時の性能を示しています。マルチスコアが高いほど、多くオーディオトラックや音源を鳴らすことができます。
作成したDAWのプロジェクトに対してマルチスコアの性能が足りない場合、音飛びやドロップアウト(再生が止まる)の発生原因にもなるため注意する必要があります。
また(DAWにもよりますが)マルチスコアの性能が十分でない場合はミックスダウンの速度が低下する場合もあります。
ただし、マルチアスコアが高い場合でもDAW側が対応できるコア数よりも多いCPUでは性能を使い切ることができないことがあります。

 

デスクトップPC CPUスコア【更新:2021.08.12】

CPU マルチスコア シングルスコア
Core i9-11900K 25554 3490
Core i9-11700K 25080 3473
Core i9-10900X 22791 2709
Core i9-10900K 23945 3164
Core i9-9900K 18838 2972
Core i7-10700 17266 2933
Core i7-9700K 14547 2908
Core i7-9700 13481 2800
Core i5-9600K 10818 2783
Core i7-8700K 13894 2777
Core i7-8700 13080 2676
Core i5-8500 9602 2496
Core i5-8400 9219 2411
Core i3-8100 6133 2243
CPU マルチスコア シングルスコア
Ryzen Threadripper
3970X
64107 2706
Ryzen Threadripper
3960X
55008 2689
Ryzen 9 5950X 46139 3498
Ryzen 9 5900X 39549 3492
Ryzen 9 3950X 39195 2742
Ryzen 9 3900X 32873 2732
Ryzen 9 3900 30888 2650
Ryzen 7 5800X 28496 3494
Ryzen 7 3700X 22788 2687
Ryzen 5 5600X 22158 3378
Ryzen 7 2700X 17601 2439
Ryzen 7 2700 15683 2207
Ryzen 5 2600X 14081 2411
Ryzen 5 2400G 8736 2162

ノートPC CPUスコア【更新:2021.08.12】

CPU マルチスコア シングルスコア
Core i7-1165G7 10599 2892
Core i9-10885H 15878 2836
Core i9-10870H 15400 2739
Core i9-10750H 12536 2738
Core i9-9980HK 14941 2650
Core i7-9750H 11297 2502
Core i7-10510U 6924 2400
Core i7-8750H 10149 2345
Core i5-10210U 6471 2258
Core i7-8550U 5932 2075
Core i5-8250U 5955 1948
CPU マルチスコア シングルスコア
Ryzen7 5800HS 21094 3094
Ryzen7 5800H 21869 3114
Ryzen7 5800U 19734 3133
Ryzen7 4800H 19218 2653
Ryzen7 4800HS 18979 2621
Ryzen7 4700U 13760 2571
Ryzen7 2700U 6778 1709
Ryzen5 2500U 6613 1847
 

メモリ

メモリはPC上での作業スペースの広さにあたります。
DTM上でサンプリング音源を使う場合はこのメモリの大きさが大事で、最低デスクトップは16GB、ノート8GB以上は選びたいところです。
また、デスクトップでPCであればメモリを追加できるかどうかもチェックしておきたいポイントになります。

 

ストレージ

ストレージは「HDD」や「SSD」などを指します。
DTMをするならHDDなら1TB以上、SSDなら256GB以上、できれば両方合わせて1TB以上は欲しいところです。
一般的なPC作業から考えると必要容量に驚くかもしれませんが、DTMで使用するサンプリング音源の必要ストレージは1つの楽器音源で10GB以下のものからオーケストラ音源で数百GBなど収録楽器によって幅広くあります。
サンプリング音源を多く使う場合はHDDは大容量のものを選びましょう。
ただし、サンプリング音源を同時に多数使う場合にはHDDの読み込み速度では音が途切れてしまう可能性があるため注意が必要です。
予算があればSSD容量の多いものを選び、頻繁に使用する音源はSSDの方に入れておきましょう。
多くのサンプリング音源はストレージからメモリへ読み込むサイズを変更できるため、ストレージとメモリのバランスが大事になります。

TIPS:DTMにビデオカードは必要か?
 

 ビデオカードが必要な理由は、主に「CPUだけでは映像出力できないものがある」
 「CPUはCPUの処理に集中させたい」の2点が挙げられる。
 →DTMの作業ではDAW以外にプラグインなどウインドウを大量に開くといった負荷が大きいため。

 DTMのグラフィックス性能は、基本最低限あればOK

 DTM目的以外の使用も考慮してPC選定する場合は、使用用途と値段・性能を照らし合わせて考える。
 →ゲーム・動画編集もする人なら、グラフィックス性能が良いものにするなど選択肢が変化。

 

おすすめなパソコン【デスクトップPC編】

iiyama STYLE-R059-117K-UHX

価格:税込130,878円(税別118,980円)~ ※2021年9月下旬時点
 

スペック

  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU種類:Core i9-11700K
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:25080(3473)
  • メモリ容量:16GB(8GB×2)
  • メモリスロット数:4(空き2)
  • ストレージ容量(HDD容量):-
  • ストレージ容量(SSD容量):500GB(NVMe)
  • ビデオチップ:UHD Graphics 750
 

特徴

 「STYLE-R059-117K-UHX」はIntel第11世代CPU・Core i7(8コア16スレッド)を採用したデスクトップPCです。できるだけコストを抑えつつもDTMに必要なパフォーマンスを感じられる一品。

 

製品情報

 

マウスコンピューター DAIV A5

価格:税込142,780円(税別129,800円)~  ※2021年8月中旬時点
 

スペック

  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU種類: Ryzen 7 3700X
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】: 22788(2687)
  • メモリ容量:16GB(8GB×2)
  • メモリスロット数:4(空き2)
  • ストレージ容量(HDD容量):1TB
  • ストレージ容量(SSD容量):256GB(NVMe)
  • ビデオチップ:GeForce GTX 1650 GDDR6版
 

特徴

 「DAIV A5」はRyzen3000シリーズのCPUを採用しており、ストレージやグラフィック性能も十分ありとコスパ良しのデスクトップPCです。クリエイティブ向けにスペックが組まれているためDTM以外の用途でも活躍できます。

 

製品情報

 

iiyama SENSE-R0X5-R58X-INXD-DAC【追記:2021.08.17】

価格:税込170,478円(税別154,980円)~ ※2021年9月下旬時点
 

スペック

  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU種類:Ryzen 7 5800X
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:28496(3494)
  • メモリ容量:16GB(8GB×2)
  • メモリスロット:4(空き2)
  • ストレージ容量(HDD容量):-
  • ストレージ容量(SSD容量):1TB(NVMe)※500GB×2
  • ビデオチップ: GeForce GT 1030
 

特徴

「SENSE-R0X5-R58X-RFXD-DA」はCPUにRyzen5000シリーズの採用で、よりパフォーマンスが期待できるPCです。音楽制作・編集向けアドバンスモデルと謳っており、内容もDTM向けの構成になっています。

 

製品情報

 

パソコンショップ SEVEN SR-ii9-8963K/S7/W10/LW

価格:税込197,780円(税別179,800円)~ ※2021年9月中旬時点
 

スペック

  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU種類:Core i9-11900K
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:25554(3490)
  • メモリ容量:16GB(8GB×2)
  • メモリスロット数:4(空き2)
  • ストレージ容量(HDD容量):2TB(SATA)
  • ストレージ容量(SSD容量):500GB(NVMe)
  • ビデオチップ:UHD Graphics 750
 

特徴

 「SR-ii9-8963K/S7/W10/LW」はIntel第11世代CPU・Core i9搭載のデスクトップPCで、メモリやストレージが十分備えられています。

 

製品情報

 

iiyama SENSE-F0X5-LCR59W-INXD-DAC

価格:税込257,378円(税別233,980円)~ ※2021年9月下旬時点
 

スペック

  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU種類:Ryzen 9 5950X
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:46139(3498)
  • メモリ容量:32GB(16GB×2)
  • メモリスロット数:4(空き2)
  • ストレージ容量(HDD容量):-
  • ストレージ容量(SSD容量):1TB(NVMe)※500GB×2
  • ビデオチップ: GeForce GT 1030
 

特徴

 「SENSE-F0X5-LCR59W-INXD-DAC」はRyzen最高のコンシューマ向けデスクトップのトップに位置する5950X搭載のPCです。DTM向けと謳われているようにグラボ性能は最低限で、一方ストレージはしっかり確保されている構成になっています。

 

製品情報

 

パソコンショップ SEVEN ZEFT R340

価格:税込329,780円(税別299,800円)~ ※2021年9月下旬時点
 

スペック

  • OS:Windows10 Home 64bit
  • CPU種類:Ryzen 9 5950X
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:46139(3498)
  • メモリ容量:32GB(16GB×2)
  • メモリスロット数:4(空き2)
  • ストレージ容量(HDD容量):2TB
  • ストレージ容量(SSD容量):500GB(NVMe)
  • ビデオチップ:GeForce RTX 3060
 

特徴

 「ZEFT R340」は上記のSENSE-F0X5-LCR59W-INXD-DAC同様5950X搭載したPCです。こちらはゲーミングPCですが、十分なメモリ・ストレージ容量などDTM以外にほかの分野でも活躍が期待できるスペック。

 

製品情報

 

パソコンショップ SEVEN ZEFT R34R

価格:税込340,780円(税別309,800円)~ ※2021年9月下旬時点
 

スペック

  • OS:Windows10 Pro 64bit
  • CPU種類:Ryzen 9 5950X
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:46139(3498)
  • メモリ容量:32GB(16GB×2)
  • メモリスロット数:4(空き2)
  • ストレージ容量(HDD容量):4TB
  • ストレージ容量(SSD容量):500GB(NVMe)
  • ビデオチップ:GeForce RTX 3060
 

特徴

 「ZEFT R32H」は上記のZEFT R32Hと同じく5950X搭載のPCです。違いとしてはOSがProのほか、ストレージ量がこちらのほうが大容量といったものがあります。

 

製品情報

 

 

おすすめなパソコン【ノートPC編】 

ASUS TUF Gaming A15 FA506IH

 
 

スペック

  • ディスプレイサイズ:15.6インチ
  • 解像度:フルHD(1920×1080)
  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU種類:Ryzen 7 4800H
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:19218(2653)
  • メモリ容量:16GB
  • ストレージ容量(HDD容量):-
  • ストレージ容量(SSD容量):512GB(NVMe)
  • ビデオチップ:GeForce GTX 1650
  • バッテリー駆動時間:6.2時間(JEITA Ver2.0)
  • 重量:約2.3kg

特徴

「TUF Gaming A15 FA506IH」はRyzen7 4800H(8コア16スレッド)搭載のノートPCです。デバイスの落下・振動・湿度・極端な温度にも耐えられる保証が付いており、スペックから見てもコスパの良さを感じさせる一品です。

 

製品情報

 

FRONTIER NSCシリーズ【追記:2021.09.20】

価格:税込129,800円~ ※2021年9月下旬時点
 

スペック(モデル:おすすめ構成)

  • ディスプレイサイズ:14インチ
  • 解像度:フルHD(1920×1080)
  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU種類:Intel Core i7-1165G7
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】)10599(2892)
  • メモリ容量:16GB
  • ストレージ容量(HDD容量):-
  • ストレージ容量(SSD容量):512GB(NVMe)
  • ビデオチップ:Intel Iris Xe Graphics
  • バッテリー駆動時間:約9.6時間(JEITA Ver2.0)
  • 重量:約922g
 

特徴

「NSCシリーズ」はIntel11世代CPU搭載の14型ノートPCです。重さが1㎏未満の軽量かつ長時間駆動が可能なため、持ち運びも視野に入るスペック。

 

製品情報

 

マウスコンピューター DAIV 5P

WEB販売価格:税込164,780円(税別149,800円)~ ※2021年9月下旬時点
 

スペック

  • ディスプレイサイズ:15.6インチ
  • 解像度:フルHD(1920×1080)
  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU種類:Intel Core i7-10750H
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:12536(2738)
  • メモリ容量:16GB(16GB×1)
  • ストレージ容量(HDD容量):-
  • ストレージ容量(SSD容量):512GB(NVMe)
  • ビデオチップ:GeForce GTX 1650Ti
  • バッテリー駆動時間:約18.5時間(JEITA Ver2.0)
  • 重量:約1.53kg
 

特徴

「DAIV 5P」は、Intelの第10世代CPU採用のノートPCです。薄型で狭額縁デザインの採用で、比較的大画面での作業ができます。持ち運びできる重さも注目。

 

製品情報

 

ASUS ROG Flow X13 GV301QH

参考価格:149,800円(税込)~ ※2021年7月下旬時点
 

スペック

  • ディスプレイサイズ:13.4インチ
  • 解像度:フルHD(1920×1080)
  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU種類:Ryzen 7 5800HS
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:21094(3094)
  • メモリ容量:16GB
  • ストレージ容量(HDD容量):-
  • ストレージ容量(SSD容量):512GB(NVMe)
  • ビデオチップ:GeForce GTX 1650
  • バッテリー駆動時間:約13.7時間(JEITA Ver2.0)
  • 重量:約1.35kg

特徴

「ROG Flow X13 GV301QH」はRyzen5000シリーズ搭載とCPU性能が良いだけでなく、重量も軽くスリムで持ち運びも視野に入るノートPCです。ROG XG Mobile(別売りの持ち運び可能な外付GPUモジュール)使用でグラフィックス性能を向上することができるのもポイント。

 

製品情報

 

ASUS ROG Zephyrus G14 GA401QE【追記:2021.08.30】

価格:税込158,909円~ ※2021年9月下旬時点
 

スペック

  • ディスプレイサイズ:14インチ
  • 解像度:フルHD(1920×1080)
  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU種類:Ryzen 7 5800HS
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:21094(3094)
  • メモリ容量:16GB
  • ストレージ容量(HDD容量):-
  • ストレージ容量(SSD容量):512GB(NVMe)
  • ビデオチップ:GeForce RTX 3050Ti
  • バッテリー駆動時間:14.7時間(JEITA Ver2.0)
  • 重量:約1.65kg

特徴

「ROG Zephyrus G14 GA401QE」はRyzen 7 5800HS搭載した14インチノートPCです。
高性能CPU・GPU搭載しながらもこのサイズのノートにしては重量は軽め。DTM以外のマルチ使用も考えているユーザーにおすすめです。

 

製品情報

 

HP Pavilion Aero 13-be パフォーマンスモデル2【C14】

価格:税込163,900円  123,000円~ ※2021年9月下旬時点
 

スペック

  • ディスプレイサイズ:13.3インチ
  • 解像度:WUXGA(1920×1200)
  • OS:Windows 10 Pro 64bit
  • CPU種類: Ryzen 7 5800U
  • CPUスコア【マルチ(シングル)】:19734(3133)
  • メモリ容量:16GB
  • ストレージ容量(HDD容量):-
  • ストレージ容量(SSD容量):512TB(NVMe)
  • ビデオチップ:Radeon Graphics
  • バッテリー駆動時間:最大 10時間30分(MobileMark 2018)
  • 重量:約957g

特徴

「HP Pavilion Aero 13-be パフォーマンスモデル」は13.3インチディスプレイと小型で重量も1㎏未満とコンパクトでありながらスペックも良しなノートPCです。
CPUにAMDモバイル向け最新プロセッサーRyzen5800Uを採用しており、バッテリー稼働時間もしっかり確保できます。

 

製品情報