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【2021年】DTM作業におすすめなディスプレイ・モニターの紹介と選び方【10月】

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【2021.10.14に湾曲ディスプレイについての記載を追加しました】

DTM作業をする中で集中できる環境を作ることも大事なことです。
近年ディスプレイは高解像度になり、20インチ以下でも4Kのパネルが使用されるようになりました。
綺麗さを求めるのであればそれでも良いかもしれませんが、作業をする観点からするとそれには限界があります。
今回はDTM作業をするうえでおすすめなディスプレイの選び方・スペックの詳細についてと、少し離れても文字が見える90dpiあたりから十分な作業スペースを確保できる140dpiまでの中からDPIを基準にしたDTM用途のおすすめのディスプレイを紹介します。

 

DTM用ディスプレイの選び方とスペックの詳細説明

 

DTM用途にディスプレイを選ぶ場合は、まず自身のDTM作業スタイルを分析するところから始まります。
ソフトシンセ、プラグイン、ピアノロールなどを多く立ち上げる場合はディスプレイの数を増やすか解像度の高いディスプレイを選ぶほうが良いでしょう。

 

サイズ・解像度

DTM用のディスプレイのサイズ選びは作業机の大きさやディスプレイを何枚置くかによって変わってきます。
ディスプレイ1枚であれば32インチ(31.5インチ)や27インチを置いて高解像度のディスプレイを選びたいところです。
また湾曲ディスプレイという一般的なディスプレイに比べて視野角が広く、画面の没入感が高い種類を選択するのも良いでしょう。こちらは横幅が広いものが多く、視界に入る情報量が多いためDTM作業でアプリケーションを複数立ち上げる人におススメです。詳しい内容はこちらの記事で紹介してますのでこちらをご参照ください。

 

モニターサイズ

モニターサイズはインチで表記され、モニターの対角線の長さを表しています。
ちなみに1インチは2.54cm。そのため27インチで比率が16:9のモニターであれば対角線がおよそ68cmとなります。

 

解像度

解像度は画面の細かさを表しており、解像度が大きいほど画面内に表示できる作業スペース(情報量)が大きくなります。
解像度が高いほど同じソフトを開いても文字や画面が小さくなり、同時に表示できる画面の数が増えます。
DTMではVSTプラグインや音源を複数立ち上げて作業することも多いため、解像度が高いほうが作業効率的に見ても有利です。
また、使用OSがウィンドウズであれば画面倍率を大きいほうへ1%単位で任意に変更できる機能もあるので迷ったら大きい解像度のディスプレイを購入するほうが良いでしょう。

 

DPI

DPIとは「dots per inch(ドット・パー・インチ)」の略で1インチの中に含まれる画素数を表します。
同じ解像度であればDPIが大きくなるほどディスプレイのサイズが小さくなります。
また、DPIが大きいほどディスプレイで表示される文字や画像等が小さくなります。
すでに何かしらのディスプレイを持っている場合は現在使用しているディスプレイのdpiを参考にディスプレイを選ぶと良いでしょう。
DPIの数値が分からない場合はDPIを計算してくれるサイトもあるため、こちらを使って値を割り出すことができます。

 

モニタサイズ dpi
13.3インチフルHD 169dpi
15.6インチフルHD 141dpi
21.5インチフルHD 102dpi
24インチフルHD 92dpi
27インチフルHD 82dpi
モニタサイズ dpi
27インチWQHD 109dpi
31インチWQHD 93dpi
27インチ4K 163dpi
28インチ4K 157dpi
31インチ4K 142dpi
40インチ4K 110dpi
48インチ4K 92dpi

 

パネルの種類

おすすめのディスプレイを紹介する前に軽くパネルの種類について説明します。
パネルの種類によって視野角や応答性、価格などに影響があります。

CHECK:パネルの違い

VA方式

VA方式は高コントラストで黒の表現が美しい一方、視野角が若干IPS方式より狭くなっています。
視野角が狭いといっても使う上で支障はなく、値段はIPSに比べて安い場合が多い種類です。

IPS方式

IPS方式は視野角が広く画質も安定して良いものが多いです。
しかしVA方式に比べてコントラストが低く、安いパネルだと応答性も悪い場合もあります。

AHVA方式

AHVA方式はIPS方式の1つでAUO社のパネルの種類です。
そのためIPS方式と同じ特性だと考えてOKです。

ADS方式

ADS方式はIPS方式の1つでBOE社のパネルの種類です。
そのためIPS方式と同じ特性だと考えてOKです。

 
 

パネルの表面処理

 

パネルの表面処理はグレアパネル(光沢処理)とノングレアパネル(非光沢処理)の2種類があり、それぞれにメリットデメリットがあります。
パネルの表面処理も液晶ディスプレイを選ぶ際の重要なポイントで、DTMの作業においてはノングレアパネルがおすすめです。

CHECK:表面処理の違い

グレアパネル(光沢処理)

グレアパネルは表面に光沢があり、鮮やかな色とコントラストが抜群で動画や画像を見る時に適しています。
しかし外部の光によって反射(映り込み)があり、文章や作業においてはデメリットとなります。

 

ノングレアパネル(非光沢処理) 

ノングレアパネルはグレアパネルと比べて光沢がなく、反射による映り込みがあまりありません。
グレアパネルと比べてしまうと美しさやコントラストで劣りますが作業においては見やすく疲れにくいというメリットがあります。

 

 

消費電力

近年、液晶ディスプレイは省エネ化が進み消費電力が抑えられた製品が多いです。
しかし常時PCを使う場合は電気代の馬鹿にならないので消費電力にも注意しましょう。
最大消費電力は大きいが設定によって消費電力が抑えられる場合もあります。
画面をあまり明るくしない場合は消費電力が半分程度まで抑えられたりするので用途に合わせて選ぶとよいでしょう。

 

入力端子

使用するPCに合う接続方式のディスプレイを選ぶことはもちろんですが、注意するべき点として4Kディスプレイを選ぶ場合にはどの入力端子が4Kに対応しているか確認する必要があります。
4Kに対応しているのはHDMI2.0以上、DisplayPort1.2以上です。
また、4KのHDR対応となるとHDMI2.0a以上DisplayPort1.4以上となります。

 

ピボット機能・チルト機能

画面を縦、横自在に回転できるピボット機能垂直に角度を変えられるチルト機能もディスプレイ選びのポイントとなります。
多くの場合、ディスプレイを横向きで使う前提だと思いますのでチルト機能のみついていれば良いかもしれませんが、複数画面で使う場合はピボット機能を選んでおくほうが配置のバリエーションが増やせます。

 

HDR

HDRとはHigh Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略で明るさのダイナミックレンジ(範囲)が従来に比べて広く表示できるものです。
より自然でリアルな描写が可能ですが、表示するにはHDRに対応したコンテンツが必要。
DTMをする上では必要のない機能ですが、映像を見る用途と兼用してディスプレイを使う場合は選んでおいて損はないでしょう。
特に今はHDR対応ディスプレイの値段も下がり、種類も増えているので狙い目ではあります。

 

VESAマウント

ディスプレイの設置には「壁掛け」「アーム」「スタンド」といった複数の方法があります。これらを使用する場合、多くは双方ともにVESA規格に対応している必要があります。
VESA規格とは先述した方法で取り付けるときのネジ穴の間隔を規格化したものです。規格の種類には75mm×75mm(VESA75)、 100mm×100mm(VESA100)、200mm×100mm(VESA200)などがあります。
同じ規格同士(非対応の場合は互換アダプターなどを間に挟んで)を使用するのはもちろんですが、ここには陥りやすい罠もあります。
例を挙げると「ディスプレイ側がVESA75に対応、アーム側がVESA75とVESA100に対応している場合」では、ディスプレイによってアーム側のマウントサイズが大きいためディスプレイコネクタが接続できなくなるなどの問題が発生する場合があります。そのため設置の際には双方の規格をよく確かめる必要があります。

 

リフレッシュレート【追記:2021.09.13】

リフレッシュレートとは1秒間に画面が切り替わる回数のことで、単位にはHzが使用されます。例えばディスプレイの標準的なリフレッシュレートと言われる60Hz前後(55~75Hz)の場合、1秒間に60回画面が切り替わることになります。
ディスプレイの仕様には垂直走査周波数(または垂直同期周波数)と表記されることが多く、リフレッシュレートの確認の際にはこの部分を参照してください。
リフレッシュレートが高いほど画面の動きが滑らかに表示され、動きが激しい映画やゲームなどはカクつきがなく綺麗に見えます。そのためゲーミングディスプレイではリフレッシュレートの高さを売りにした製品が多く見受けられます。
ただしリフレッシュレートの高いディスプレイを買っただけではフレッシュレートの高さを実感できないため、その動作を処理できるCPUやGPUなど環境を整える必要があります。
DTM用途の場合は標準の60Hz前後が目安で、DTM以外に激しい動きをするゲームなどマルチで使用する場合は120Hzを目安に選定すると良いと思います。

 

DPI120以上のおすすめディスプレイ(モニター)

Acer Nitro VG240YUbmiipx(23.8インチWQHD)

Acer Nitro VG240YUbmiipxは23.8インチのWQHDディスプレイです。
ZEROFrameデザインを採用しており、マルチディスプレイ使用の際には境目が気になりにくくなっています。画面のカクツキを抑えるなどの機能があるAMD FreeSyncが搭載されたゲーミングモニターでもあります。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI」が2系統と「DisplayPort」1系統あります。チルト機能のみでピボット機能はなく、ポート類は背面に集約されています。

 

スペック

  • モニタサイズ:23.8インチ
  • 解像度:WQHD(2560×1440)
  • DPI:123dpi
  • パネル種類:IPS
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:通常19.42W、最大45W
  • 入力端子:HDMI2.0×2、DisplayPort v1.2×1
  • ピボット機能:×
  • チルト機能:〇
  • HDR:×
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:48~75Hz(HDMI/DisplayPort)
 

製品情報

 

フィリップス 278E1A/11(27インチ 4K)

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出典:https://www.philips.co.jp/c-p/278E1A_11/4k-ultra-hd-lcd-monitor

 「フィリップス 278E1A/11」は27インチの4Kディスプレイです。
HDR非対応ですが、画面が鮮やかに表示・超広視野角と普段使いでもしっかり使えるようになっています。また、ケーブル収納ソリューションがあり、煩雑になりやすいケーブルをスッキリまとめることもできます。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI」が2系統と「DisplayPort」が1系統チルト機能もあるため調整がある程度できます。

 

スペック

  • モニタサイズ:27
  • 解像度:4K(3840×2160)
  • DPI:163dpi
  • パネル種類:IPS
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:通常20.3W
  • 入力端子:HDMI×2、DisplayPort×1
  • ピボット機能:×
  • チルト機能:〇
  • HDR:×
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:59~61Hz
 

製品情報 

 

Dell U2720QM(27インチ 4K)

 「Dell U2720QM」は27インチの4Kディスプレイ(Amazon限定モデル)です。
映像の鮮やかさを感じられるDisplayHDR 400モニターでありながら、USB Type-Cケーブル対応と他の端末との接続も手軽にできるスペックを持っています。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI」「DisplayPort」「USB Type-C」が各1系統チルト・ピボット機能もあるため、比較的位置調整が可能です。

 

スペック

  • モニタサイズ:27
  • 解像度:4K(3840×2160)
  • DPI:163dpi
  • パネル種類:IPS
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:―
  • 入力端子:HDMI×1、DisplayPortx1、USB Type-C×1
  • ピボット機能:〇
  • チルト機能:〇
  • HDR:DisplayHDR 400
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:60Hz
 

製品情報 

 

Dell S2721QS(27インチ 4K)

 「Dell S2721QS」は27インチの4Kディスプレイです。
上記のU2720QMと似たスペックですが、こちらはUSB Type-C・HDR非対応でスピーカー搭載などの違いがあります。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI」が2系統と「DisplayPort」が1系統チルト・ピボット機能もあるため、比較的位置調整が可能です。

 

スペック

  • モニタサイズ:27
  • 解像度:4K(3840×2160)
  • DPI:163dpi
  • パネル種類:IPS
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:―
  • 入力端子:HDMI×2、DisplayPortx1
  • ピボット機能:〇
  • チルト機能:〇
  • HDR:×
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:60Hz
 

製品情報 

 

ASUS ProArt PA279CV(27インチ 4K)

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出典:https://www.asus.com/jp/Displays-Desktops/Monitors/ProArt/ProArt-Display-PA279CV/

「ASUS ProArt PA279CV」はHDR10対応の27インチ4Kディスプレイです。
業界最高の色精度を保証するため出荷前のプレキャリブレーションが行われているなど、本物の色へのこだわりを感じられる商品。まだ人間工学に基づいたデザインのため、高さや左右・上下角度など自分好みな位置調整ができるなど普段使いだけでなくクリエイティブにも活躍が期待できます。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI」2系統と「DisplayPort」「USB Type-C」がそれぞれ1系統あり、ピボット・チルト機能など付いているため様々な位置調整が可能です。

 

スペック

  • モニタサイズ:27
  • 解像度:4K(3840×2160)
  • DPI:163dpi
  • パネル種類:IPS
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:32W
  • 入力端子:HDMI(v2.0)×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1
  • ピボット機能:〇
  • チルト機能:〇
  • HDR:HDR10
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:60Hz
 

製品情報 

 

HUAWEI MateView 28(28.2インチ 3840×2560)【追記:2021.08.23】

「HUAWEI MateView 28」はDisplayHDR 400対応の28.2インチディスプレイです。
見た目で分かる点としてはアスペクト比が3:2と一般的に広く使用されているディスプレイよりも縦に長いという特徴があります。また、ベゼルも6mmと狭く収めたことで約94%の画面占有率を実現。ただしスタンド一体型でVESAマウント非対応なため、位置が限定されるというデメリットもあります。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI」「Mini DP」「USB Type-C」がそれぞれ1系統あり、チルト機能など付いています。

 

スペック

  • モニタサイズ:28.2(3:2)
  • 解像度:3840×2560
  • DPI:164dpi
  • パネル種類:IPS
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:ー
  • 入力端子:HDMI×1、Mini DP×1、USB Type-C×1
  • ピボット機能:×
  • チルト機能:〇
  • HDR:DisplayHDR 400
  • VESEマウント:×
  • リフレッシュレート:60Hz
 

製品情報 

 

LGエレクトロニクス 32UN650-W(31.5インチ 4K)

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出典:32UN650-W | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン

「LGエレクトロニクス32UN650-W」はHDR10対応した31.5インチの4Kディスプレイです。
ディスプレイ枠にスリムベゼルを採用しているため枠が目立たず、マルチディスプレイ使用時でも繋ぎ目が気にならないなどのメリットがあります。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI」が2系統と「DisplayPort」1系統あり、チルト機能のみでピボット機能はありません。

 

スペック

  • モニタサイズ:31.5
  • 解像度:4K
  • DPI:140dpi
  • パネル種類:IPS
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:標準時45W、最大65W
  • 入力端子:HDMI×2、DisplayPort×1
  • ピボット機能:×
  • チルト機能:〇
  • HDR:HDR10
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:56~61Hz(FreeSync:40~60Hz)
 

製品情報 

 

MSI Prestige PS341WU(34インチ 5K2K UWHD)

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出典:Gallery for Prestige PS341WU | エムエスアイコンピュータージャパン

MSI Prestige PS341WUは34インチの5K2K UWHDディスプレイです。
4Kディスプレイより3割以上広い作業スペースがあるため複数のコンテンツを同時に表示でき、マルチタスクで大いに活躍が期待できる一品です。
また、チルト機能だけでなくスイーベル(水平回転)や高さ調節も備えているので自身にピッタリな位置調整がしやすいのも特徴です。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI2.0」が2系統と「DisplayPort」「USB Type-C」がそれぞれ1系統あり、チルト機能はありますがピボット機能はありません。代わりにスイーベルや高さ調整機能で位置調整が可能です。

 

スペック

  • モニタサイズ:34
  • 解像度:5K2K UWHD(5120×2160)※21:9
  • DPI:163dpi
  • パネル種類:IPS
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:60W
  • 入力端子:HDMI2.0b×2、DisplayPort 1.4×1、USB Type-C×1
  • ピボット機能:×
  • チルト機能:〇
  • HDR:DisplayHDR 600
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:60Hz
 

製品情報 

 

Dell デジタルハイエンドシリーズ U4021QW(40インチ WUHD 5K2K)

 「Dell U2720QM」は40インチWUHD 5K2Kディスプレイです。局面2500Rのスクリーンは平面モニターよりも見やすく、LANやThunderbolt 3などの接続端子をコンパクトに取りまとめるハブモニターとしても使えます。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI」が2系統と「DisplayPort」「Thunderbolt 3」が各1系統チルト機能やスイベル(左右角度調整)機能などもあり、比較的位置調整が可能です。

 

スペック

  • モニタサイズ:39.7
  • 解像度:5K2K WUHD(5120×2160)※21:9
  • DPI:140dpi
  • パネル種類:IPS(湾曲)
  • 湾曲率:2500R
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:―
  • 入力端子:HDMI×2、Thunderbolt 3×1、DisplayPortx1
  • ピボット機能:×
  • チルト機能:〇
  • HDR:×
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:60Hz
 

製品情報 

 

DPI120未満のおすすめディスプレイ(モニター)

LGエレクトロニクス 24GN600-B(23.8インチFHD)【追記:2021.0914】

 「LGエレクトロニクス 24GN600-B」は23.8インチのFHDディスプレイ(Amazon限定モデル)です。
HDR10かつリフレッシュレート144Hzに対応しており、人間工学に基づいて作られたデザインもありユーザーの好みに合わせやすいディスプレイです。ディスプレイ枠にスリムベゼルを採用しているため枠が目立たず、マルチディスプレイ使用時でも繋ぎ目が気にならないなどの利点も。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI」が2系統と「DisplayPort」1系統あります。チルト機能のみでピボット機能はありません。

 

スペック

  • モニタサイズ:23.8インチ
  • 解像度:FHD(1920×1080)
  • DPI:93dpi
  • パネル種類:IPS
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:標準時32W、最大34W
  • 入力端子:HDMI×2、DisplayPort v1.4×1
  • ピボット機能:×
  • チルト機能:〇
  • HDR:HDR10
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:48~144Hz(FreeSync:48~144Hz)
 

製品情報

 

ViewSonic VX3276-2K-MHD-7(31.5インチ WQHD)

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出典:ViewSonic VX3276-2K-MHD-7 31.5型 WQHD IPSパネル搭載 超薄型デザイン液晶ディスプレイ - ViewSonic JP

ViewSonic VX3276-2K-MHD-7は31.5インチのWQHDディスプレイです。
178°の広視野角かつSuperClear画像補正技術採用のIPSパネルを採用しており、10bitカラーも対応
メーカー独自のビューモード搭載によって各シーンに最適な画質選択が可能な上に3タイプの入力端子が使用でき、さまざまな場面の活躍が期待できます。
また、スリムでスタンドが珍しい三角形とユニークなデザインなのもインテリア面からも良し。

 

入力端子と調整機能

入力端子は「HDMI1.4」が2系統と「DisplayPort1.2」「miniDisplayPort1.2」がそれぞれ1系統あり、チルト機能はありますがピボット機能はありません。

 

スペック

  • モニタサイズ:31.5
  • 解像度:WQHD
  • DPI:93dpi
  • パネル種類:IPS
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:標準45W、最大48W、エコ36W
  • 入力端子:HDMI1.4×2、DisplayPort1.2×1、miniDisplayPort1.2×1
  • ピボット機能:×
  • チルト機能:〇
  • HDR:×
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:24~75Hz(DisplayPort)50~75Hz(Mini DP)
 

製品情報 

 

MSI Optix MAG342CQRV(34インチ UWQHD)【追記:2021.09.13】

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出典:https://jp.msi.com/Monitor/Optix-MAG342CQRV/

 「MSI Optix MAG342CQRV」は34インチのUWQHDディスプレイです。
21:9のウルトラワイド湾曲パネルを採用しており、作業スペースを広々と使うことができるゲーミングモニター。ゲーム用途で重宝する画面調整だけでなく、人間工学に基づいたデザインをしているため位置調整もカスタマイズしやすい。

 

入力端子

入力端子は「HDMI」が2系統と「DisplayPort」が1系統チルト機能や高さ・スイベル調整もあるため比較的配置調整がしやすいディスプレイ。

 

スペック

  • モニタサイズ:34
  • 解像度:UWQHD(3440×1440)※21:9
  • DPI:110dpi
  • パネル種類:VA(湾曲)
  • 湾曲率:1500R
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:通常46W
  • 入力端子:HDMI ver1.4×1、HDMI ver2.0×1、DisplayPort ver1.2×1
  • ピボット機能:×
  • チルト機能:〇
  • HDR:×
  • VESEマウント:VESE 75(75×75mm)
  • リフレッシュレート:100Hz(DP/HDMI 2.0)60Hz(HDMI1.4)
 

製品情報 

 

Dell S3422DWG(34インチ UWQHD)【追記:2021.09.13】

 「Dell S3422DWG」は34インチのUWQHDディスプレイです。
21:9のウルトラワイド湾曲パネルを採用しており、作業スペースを広々と使うことができるゲーミングモニター。上記のOptix MAG342CQRVと似たスペックですが、こちらのほうがリフレッシュレートが144Hzと高く、DisplayHDRも対応しています。

 

入力端子

入力端子は「HDMI」が2系統と「DisplayPort」が1系統チルト機能や高さ・スイベル調整もあるため比較的配置調整がしやすいディスプレイ。

 

スペック

  • モニタサイズ:34
  • 解像度:UWQHD(3440×1440)※21:9
  • DPI:110dpi
  • パネル種類:VA(湾曲)
  • 湾曲率:1800R
  • パネル表面処理:ノングレア(非光沢)
  • 消費電力:30W
  • 入力端子:HDMI ×2、DisplayPort ×1
  • ピボット機能:×
  • チルト機能:〇
  • HDR:DisplayHDR 400
  • VESEマウント:100×100mm
  • リフレッシュレート:144Hz(DisplayPort)100Hz(HDMI)
 

製品情報