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DTMについて役立ちそうな情報をまとめてるブログ

【2021年】DTM・DAWにおすすめなデスクトップ・ノートパソコン(PC)【7月】

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【2021.07.21に『デスクトップPC』2件更新しました】

DTMをやりはじめる・やっているときに使用するパソコンを何にするか悩んでいませんか?
DTMをやるにあたってメモリやCPU性能不足はオーディオドロップアウトなどの不具合が発生しやすく、使用するプラグインやサンプリング音源が制限されてしまいます。そのため使用するパソコンの選定が非常に重要になってきます。
逆にいえばパソコンの選定条件をある程度把握していれば、自分が必要と思う条件も加えつつパソコン選びも可能になるということです。
今回はそんなDTM用パソコンの選び方とスペック的にDTMにおすすめなパソコンを紹介していきます。

 

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【2021年】最新のおすすめピアノ・エレピ・キーボード音源の紹介【DTM】

f:id:hatemani:20201208114015p:plainピアノ音源は大容量なサンプリング音源からフィジカルモデリングまで多数の種類があります。ジャンルにより使い分けが必要な音源でもあり、複数のプラグインを持っておきたいところです。
ここで紹介するものはグランドピアノ、アコースティックピアノだけでなくエクレトリックピアノ、キーボード音源なども含まれます。 

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【無料DAW】cakewalk by BandLabの導入方法・アカウント作成【インストール】

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DTMをはじめるとき必須ツールの1つに『DAW(Digital Audio Workstationの略)』があり、国内外問わず多くのメーカーから販売されています。
なかには無料のものや音源などのバンドル版DAWを使うという選択もありますが、その中でおススメしたいのが『cakewalk by BandLab』です。

cakewalk by BandLabは2017年末に惜しまれつつ開発終了となった「Cakewalk SONAR」が2018年にBandLab Technologiesによって「cakewalk by BandLab」として復活したDAWです。

特に注目してもらいたいのはこれまで有料だったものが無料になったこと。
DAWだけで見れば「SONAR Platinum」と同等でこれまで大体5万~6万くらいしたものが無料で使えるようになったとなれば、その衝撃の大きさを感じてもらえるかと思います。

本記事ではそんなcakewalk by BandLabのインストール(導入方法)の説明と日本語化の紹介をしています。

 

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【2021年】おすすめのエレキギター音源を紹介【最新】

f:id:hatemani:20201225132744p:plain近年ではエレキギター音源も進化し、打ち込みがしやすくなってきました。ギターソロなどは細かなニュアンスが大事になるため、打ち込みで表現するには根気が必要です。しかしバッキングにおいてはそれっぽく音を鳴らすことも容易になりました。ギターを弾くことと比べ、別楽器用のMIDIトラックの流用やキーの変更もしやすいため、ギターを弾けない人だけでなく、ギターを弾ける人も打ち込みをするようになってきました。今回はエレキギター音源の紹介となります。 

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【2021年】DTM・DAWにおすすめなハイエンド・ハイスペックパソコン(PC)

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【2021.06.10に『iiyama』『パソコンショップSEVEN』各1件更新しました】

DTM目的で使用するPCはコンシューマー向けPCとは異なる目線で選ぶ必要があり、快適で自由なDTMライフのためにハイエンドPCを自作するユーザーも少なくありません。この記事では特にDTMに目的を絞ったおすすめハイエンドPCを紹介します。

 

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【Cakewalk by BandLab】オーディオプラグイン・エフェクトの紹介(VST他)

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オーディオプラグイン・エフェクトは、曲制作や音作りでなくてはならないツールのひとつです。 プラグイン・エフェクトをかけることで素の音を変化させ、より自分好みの作品を作るためにも使いこなしておきたいところ。
今回はCakewalk by BandLabに数あるオーディオプラグインについて紹介していきます。

 

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【2021年】ポップスに使える!おすすめストリングス音源【DTM】

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私たちの多くが身近でよく聞くポップスをDTMで作る場合、どのような音源を選ぶと良いでしょうか?
ストリングス音源はメーカーから多種多様な内容で販売されていますが、今回紹介するポップスに使える音源は実はそんなに多くありません。ポップスでは残響や距離感の調整のしやすさの観点からドライな音で少人数編成(室内楽)が使いやすく、これらを選ぶことで作業効率アップも期待できます。

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【2021年】おすすめオーディオインターフェイス【価格別】

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DTMをやり始めると「音質が悪い」「録音ができない」「レイテンシー(遅延)が高い」といった環境によるさまざまな問題に頭を悩ませてくる人もいるでしょう。これらの問題を解決するアイテムがオーディオインターフェイスです。
パソコンに内蔵されているサウンド機能はリスニング用なら問題なくてもDTMなど音楽用途として使うとなると音質やレイテンシーなどの問題が現れ難易度が跳ね上がります。
そのため今回はこれらの問題を解決するおすすめしたいオーディオインターフェイスを価格別に紹介します。

 

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【2021年】オーケストラに使える!おすすめストリングス音源とその特徴【DTM】

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これまで多数の会社からクオリティの高いサンプリング音源が発表されていますが、音楽制作をする人なら気にならないという人はいないでしょう。自分好みのサンプリング音源を使いたいからこそ、まだ使ったことがない・知らない音源の情報・特徴を把握したい。
しかし時は金なりというように膨大な数が発表されている音源をすべてチェックするのは容易ではなく、音源自体の価格も鑑みると至難の業です。そこで今回はサンプリング音源のなかでオーケストラ総合音源含むストリングス音源について紹介しようと思います。

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【ダイナミックマイク】2020年価格別おすすめのボーカルマイク【コンデンサーマイク】

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【2020.11.30に『各スペック』へ「感度」「サイズ」「コネクタ種類」「付属品」・『15000円~30,000円』に3件追加しました】

録音するにあたってボーカルでも楽器でもマイク選びは音のクオリティを左右する非常に重要な機材となります。ここではマイクの種類についてとボーカルに適したマイクを価格別に紹介します。

 

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