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【2021年】DTMにおすすめなアンプシミュレータープラグイン【エレキギター】

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アンプシミュレーターはエレキギターの音作りに必須で重要な役割を持っています。メーカーごとに作れる音がいろいろあるため、今回はその中でおすすめなアンプシミュレーターについて紹介します。

 

Native Instruments

GUITAR RIG 6 PRO

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¥26,800/アップデート・フルバージョン ¥13,400 ※Native Instruments 公式HPでの表記価格
 

「Guitar Rig 6」は前世代を更に進化させた内容になっており、UIデザインが刷新されたことでより使いやすくなりました。3つのブティックアンプとビンテージアンプに16のエフェクトも追加など新要素も多く盛り込まれています。
ギターやベースだけでなくボーカル・シンセ・ドラム・オルガンなどで使用されることも想定したエフェクターも用意されており、さまざまな場面で活躍できるソフトウェアでしょう。

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IK Multimedia

AmpliTube 5【追記:2021.01.08】

€149.99 ※IK Multimedia公式HPでの表記価格

 

「AmpliTube 5」はギター / ベース・エフェクト&アンプ・モデリング・ソフトウェアです。著名なブランド公認のアンプシミュレーターが多く使用でき、限りなく実機に近い再現がされているため人気の高いシリーズの1つとして知られています。

前世代までキャビネットIRを使用できなかったところが今回満を持してIR機能を搭載。メーカー独自の最新技術VIR(Volumetric Impulse Response)を駆使してスピーカーごとに600ものIRデータを収録するなどこれまで以上の性能を感じさせます。

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Positive Grid

BIAS AMP2.0

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¥13,800~¥38,880 ※Media Integration, Inc. HPでの表記価格

「BIAS AMP2.0」は自由にアンプを作成できるアンプシミュレーターです。 前世代の「BIAS AMP」と同じように設定できる項目が多く、使いこなすには少し時間がかかるかもしれません。
しかしその分、音の細かい調整が可能で音質も非常に良いことからファンの多いアンプシミュレーターでもあります。
また、BIAS AMP2.0で作成したアンプは同メーカーの「BIAS FX」で読み込むことが可能です。

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BIAS FX 2 

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¥13,800~¥38,880 ※Media Integration, Inc. HPでの表記価格

「BIAS FX 2」はアンプとエフェクターを使ってサウンドを作れるアンプシミュレーターです。
BIAS AMP 2はアンプの作成に特化していますが、こちらは総合的に音作りができるようになっています。
アンプを細かく作成することはできませんが、BIAS AMP 2で作成したアンプを読み込むことも可能です。

前世代「BIAS FX」がアップデートされた形ですが、DSPエンジンが再設計・アンプやエフェクトなどが更に追加といった、多くの追加要素があります。
また「Standard」をベースに「Professional」「Elite」と追加機能が拡張していくため、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

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Waves

GTR 3

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¥4,800 ※Media Integration, Inc.公式HPでの表記価格

「GTR 3」はビンテージから現代まで最高のギターアンプをモデリングしたアンプシミュレーターです。
9種類のギターアンプ、7種類のベースアンプ、22種類のキャビネット、26種類のストンプで自由な音作りが可能です。

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Peavey

ReValver 4

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無料配布(Amp Storeで追加モジュールが購入可能)
 

「ReValver 4」は楽器音響メーカーとしても有名なPeaveyのアンプシミュレーターです。
Peavey製ということもあって選択できるアンプはPeaveyのものが多いですが、他メーカーのものもあります。
こちらもBIAS AMP2.0と同じようにアンプのカスタマイズが可能。しかし回路図を直接いじるような操作をするため、あまり親切ではありません。

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Overloud 

TH-U

€ 269.00 ※Overloud公式HPでの表記価格
 

「TH-U」は前世代「TH3」の機能に新たな機能も追加され、エフェクター含んだ搭載モデルは239種類と最大級
そして1000種類以上のプリセットをもったアンプシミュレーターとスペックだけで幅広い運用ができることが伺えます。

「Randall」「DVmark」「Brunetti」「THD」などのメーカー公認モデルも搭載しているところも特徴のひとつで、アンプやエフェクターのルーティングも自由でかつ直観的に操作できるのでストレスなく音作りが可能です。
TH3ユーザーはアップグレード版もあるため、続けて使いたい人はこちらを購入すると良いでしょう。

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